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野球のボークってどんな意味?誰にでもわかる簡単解説

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ボーーーーーク!

張りつめた空間を破壊するかのようなこのルール。

ランナーが溜まっている時などにやってしまうと、ピッチャーはえっ?みたいな感じになってますよね!特に外国人ピッチャー甲子園などでよく目にする機会が多いかと思います。

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ただただ野球を見始めたばかりのあなたからしたら、ボークってなに?ってなりますよね。ということで野球シリーズの第6弾!ボークの意味とは?をお届けしていきたいと思います。

ボークを理解すればあなたも野球通になること間違い無し ( ´ ▽ ` )b

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【野球のルール解説】ボークの意味とは?

ではまず一般的な定義から見ていきましょう!

ボーク(英:Balk)とは、野球において投手の投球や塁への送球における反則行為である。公認野球規則2.03項で定義されており、このルールの目的は、投手が不当に打者や走者に不利になるような行為をすることにより盗塁やヒットエンドラン、単純なヒットなどを阻もうとするのを防ぐことにある。

wikipedeaより引用-

簡単に言うとボークとは、ピッチャーが投げる際のルールがいくつかあって、それを破った時にペナルティーを科しますよというものです。

またボークを宣告された場合のペナルティーとして、

  • ランナーがいない場合はボールカウントが一つ増える。
  • ランナーがいる場合はそれぞれランナーが次の塁に進むことができる。

というルールがあることを覚えて置いてください。

それを踏まえたうえで、代表的なボークの例を動画を交えて見ていきましょう!

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代表的なボークの例

ボークは細かく見ていくといろんなパターンがあるので、試合中によく見られる代表的なものを4つほど紹介していきますね♪

 

投球動作を途中でとめた場合

ボークは結構わかりにくいことが多いのですが、動画がありましたので見ていきましょう。

ピッチャーが投球動作に入ろうとして、辞めています。なのでボーク

 

セットポジションで完全に静止しなかった場合

まずこれも野球のルールとして覚えておいてもらいたいのですが、ピッチャーは投球動作に入る前に一度完全に静止しなければならないというルールがあります。

ちなみにこの投球動作前の静止状態のことをセットポジションといいます。

このボークは非常にわかりにくくて、動画を探してみたのですが今一わかりやすいものがありませんでした。

今のはボークじゃないだろう!いやボークだ!と野球ファンの中でも議論が分かれる永遠のテーマです。

特に日本のプロ野球に来たばかりの外人選手が頭を悩ます問題でもあるのですが、外国の野球に比べて日本の野球の方がこのボークに関しては細かいからなんですね^^;

その他

【ピッチャーがプレートを踏まずに投球した場合】

野球場のピッチャーが立つところで土が盛られて山になっているところをマウンドと言い、その中心にある白い板のことをプレートと言います。

ピッチャーはボールを投げるまでそのプレートに片足をつけておかなければならないというルールがあります。

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【バッターが構えていないのに投げた場合】

バッターが構えていない時に投げた場合もボークとなります。なので隙をみて投げるというずるい行為は出来ないようになっています!

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最後に

いかがでしたでしょうか?

ときにはランナーの盗塁を防ぐことになりすぎて、ボークをとられたり。ときには甲子園などの大舞台で暑さと緊張でやられてしまい、普段は絶対することのない動作をしてしまいボークになったり。

ボークで点数が入ったり、試合が決まったりするとどんなに野球に詳しくても少し頭が混乱しちゃいます

えっ!今何がおきたの?みたいな…まぁールールがあってこそ面白みが出てくるのが野球なので、仕方ないことなんですけどね^^;

 

もっと野球に詳しくなりたいぞ!という方はこちら( ´∀`)

野球のルール!初心者でもわかる簡単解説

野球の由来に関する記事まとめ!おすすめ記事5選

 

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