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色紙の寄せ書き例文集!退職や転勤になった上司への言葉は?

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春と言えば、出会いと別れの季節。お仕事をしていれば異動や退職の情報もちらほら耳に入ってくる季節ですよね。

異動や退職が決まってしまった、お世話になった上司へのプレゼントの品を用意するとともに、苦楽を共にしてきた同じ職場の皆さんで寄せ書きを用意したい、と寄せ書きの色紙が回ってくることがしばしば。

そんな時、いざ「感謝の気持ちは伝えたいけど、文章にするとなるとなんて書けばいいの?」と思う事ってありませんか?

次の人に早く回さないといけないし、悩んでいる暇がない!書くことがまとまらず自分の枠ばかり大きくなっては他の人が困ってしまう!失礼がある文章だったらどうしよう・・!

そんな悩めるあなたに今回は「失礼なく、短い文章で、想いをしっかり伝える」ことのできる寄せ書き例文をパターンごとに集めてみました!

それでは早速、「転勤になった上司へのメッセージ例」から見ていきましょう!

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転勤になった上司へのメッセージ例

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退職ではなく、転勤なので働く場所は変わっても、まだまだお世話になる可能性は大です。

お別れの言葉よりも激励の言葉のほうが受け取った側も寂しくならずに、かつやる気を出して次の職場へ旅立てますよね。

感謝の気持ちと応援の気持ちがあると文章もまとめやすくなるのではないでしょうか。

 例文①

これまで大変お世話になりました。新天地でも頑張ってください。また私が迷ったときは相談にのっていただけると有難いです。

例文②

〇〇さんの教えを忘れず、精進したいと思います。向こうへ行かれてもお体に気を付けられて頑張ってください。こちらへ来られた際はまたご指導宜しくお願いいたします。

例文③

あまり一緒にお仕事する機会に恵まれず残念です。いつかまた一緒にお仕事できることを願っています。むこうへ行かれても変わらず宜しくお願いいたします。

 

「さようなら」というよりは「まだまだお世話になりますよ」という感じの例文だと、これから新天地へ赴かなければならない上司へ励ましにもなりますし、なんだかほっとしますよね。

例文③はあまり関りがなかった上司への寄せ書きを依頼されたときに使える文章です。「えっ絡みが無かったし、なんて書けばいいの?」というときに活用してください。

それでは次に、転勤ではなく「退職」になられた上司へのメッセージ例を見ていきましょう。

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 退職になった上司へのメッセージ例

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もう一緒に働くことはなくなる「退職」の場合はその方が働かれた年数も考慮してメッセージにすると書きやすくなるかと思います。

「退職」というと人生で大変重みのある出来事ですから、くれぐれも「軽いノリ」みたいな文章はやめましょう。失礼が文章として永遠に残ってしまいます・・。

例文①

〇〇さん、これまで本当にお疲れ様でした。今後のご活躍をお祈りしております。

例文②

長い間本当にお疲れ様でした。〇〇さんとお仕事出来た事を本当にうれしく思います。大変お世話になりました。有難うございました。

例文③

〇〇さんの教えを忘れずにしっかりと後輩に受け継いでいきます。公私ともにお世話になり、ご恩返しができていないのが心残りです。本当にありがとうございました。

例文④

定年退職おめでとうございます。多くの事をご指導いただき、感謝の念でいっぱいです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

例文⑤

長い間本当にお疲れ様でした、これからも変わらず宜しくお願いいたします。会社のほうへも様子を見に来ていただけると幸いです。

 

こんな感じで「勤めた年数への労いの気持ち」と「感謝の気持ち」、あと「ご縁の繋がりが退職までではない」という3つのポイントを入れていくと気持ちのよいメッセージになりますよね。注意して頂きたいのが「退職」=「隠居」みたいなイメージのメッセージです。

「これまで大変ご苦労様でした。これからの人生はゆっくりお過ごしください」と一見問題ない文章に思えるのですが、受け取った側は「もう活躍の場はないのかしら・・」と寂しくなってしまうかもしれませんよね。「まだまだ現役!」なんて方も沢山居らっしゃいます。

リタイア的な文章は避けましょう。最後に、メッセージを書く上で喜んでもらうためのポイントをまとめてみました。このポイントさえ押さえればきっと上司にも喜んでもらえる一文になるはずです。

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喜んでもらうためのポイント

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喜んでもらうためのポイントは

 
  • 感謝の言葉
  • 労いの言葉
  • ご縁の言葉
  • 個人的なエピソード
  • 励ましの言葉

 

の5つです!

それぞれ詳しく見ていきましょう♪

感謝の言葉

これはもう文章の頭にきてもいいぐらい当たり前のものですよね。これを書き忘れる方はいらっしゃらないと思います。

労いの言葉

これまで頑張ってこられたのですから、誰だって労われたい!これも重要なポイントです。

ご縁の言葉

ご縁がこれ限りではなく、形は変わってもずっと続いていくことを文章に入れると、寂しいだけの文章にならずにプラス要素が入った文章になります。

個人的なエピソード

特に寄せ書きで目を引くのは「個人的な言葉」です。「いつ、あの時は本当にお世話になった」とか「御馳走してもらった〇〇は本当においしかった」など、自分と上司のエピソードを具体的に書くと思い出溢れる一文になりますね。でも、他の人に内緒の事は書いたらだめですよ!

励ましの言葉

励ます、というと上からかな、なんて捉えがちですが、「これからも頑張ってください」「ご健勝お祈りしています」など、前途に対する送り出しの言葉として効果的です。

まとめ

色紙って、私も退職時に頂いたことがありますが何度読み返しても一人一人顔が浮かぶほど思いのこもったものですよね。

ぜひ忙しいからと簡単な文章で終わらせず、色紙にコメントを書く時間だけは異動や退職によってなかなか会えなくなる上司の事を想いながら書いて頂きたいと思います。

あなたの想いがこもったコメントはきっと何度読み返しても相手に喜ばれることだと思いますよ。

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