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下腹部を押すと痛い!これって便秘が原因?

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あなたはこんな経験、ありませんか?

何だかお腹が痛いような、違和感があるような…と思い下腹部を少し押してみると、なにこれ痛いー!!

こんな時って、一体何の痛みなのか、どこからきているものなのか、不安になりますよね~!悪い病気だったらどうしようとドキドキしていませんか?今回は下腹部が痛む原因やその他の症状も含めて考えられる病気などをご紹介します♪

 まずは下腹部を押すと痛い場合の考えられる原因について見ていきましょう!

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下腹部を押すと痛いのは便秘が原因?

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 腹痛には様々な原因や病気が潜んでいる可能性がありますが、お腹を押すと痛い場合に考えられる主な病気はこちらになります。

 便秘

老廃物がうまく排泄されずに蓄積している状態です。

老廃物が溜まると腸内の神経や血管を圧迫し、腸内は鈍い状態になってしまいます。そのため、押すと痛む時があります。

この場合、排便を促すための何らかの対策が必要になりますが、対策としてはお腹の“のの字“マッサージや水分の摂取、食物繊維を意識して摂取する、適度な運動、便秘薬の服用などにより症状の改善が期待できますよ♪

過敏性腸症候群

日常生活からのストレスや疲れ、腸内の機能低下により下痢や便秘、腹痛等が起こります。

この病気は病院に行って検査を受けても異常が発見されない場合が多いのですが、同じような症状で腸のポリープやがんの場合もありますので、症状が続く場合は放っておかずにかかりつけ医に相談しましょう。、

 

 次は押すと痛いに加えて何だか吐き気も…という場合に考えられる原因について見ていきましょう!

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 吐き気も同時に催す場合は何が原因?

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下腹部痛と共に吐き気を伴う場合に考えられる病気はこちらになります。

 

腹膜炎

腹膜に炎症が起きている状態で、激しい腹痛が生じます。併発している病気によって、冷や汗やおう吐が見られます。

腸炎

ウイルス性腸炎や細菌性腸炎によって、小腸や大腸に炎症が起きている状態です。痛みの感じ方は人それぞれですが、他にも吐き気や発熱、下痢などの症状が見られます。水っぽい下痢が続きますので、脱水症状を起こしやすく注意が必要です。

虫垂炎

『盲腸』と言われる病気です。突然発症し、腹部右下の痛みが徐々に強くなっていきます。吐き気やおう吐、発熱を伴います。

食中毒

温かい時期にかかりやすいのがこの食中毒です。腹痛に加え下痢や吐き気を伴います。

 

 

なお、前の章で説明しました便秘や過敏性腸症候群においても、吐き気を伴う場合があります。

また、今回腹痛と吐き気を催す病気については4つ挙げましたが、考えられる病気はこれだけではありません。

お腹には臓器が密集しており重大な病気である可能性もありますので、急激な痛みや普段感じたことのないような痛み、いつまでも良くならない等の場合は決して放置せず、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

次は女性特有の生理前の腹痛について見ていきましょう!

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生理前に痛くなる理由って何?

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生理前に分泌が盛んになる黄体ホルモンの影響で血液の循環が悪化し、痛みが生じることを月経前症候群(PMS)と言います。

生理予定日が近くなる度にお腹が痛くなったり、張ったり、気分がどんよりする、ひたすら眠い、止まらない食欲、胸が痛くなったり身体がむくむ等の症状が現れます。

また、人によって期間は違いますが大体生理3日~10日前にこれらの症状を感じる方が多いです。この症状は不規則な生活やストレスにより症状が重くなりますので、規則正しい生活と適度な休養を心がけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は下腹部痛の場合に考えられる病気についてご紹介しましたが、日常生活の中で対策ができるものから病院で治療が必要なものまで、様々でしたよね。

痛みの強さや感じ方も人それぞれだと思いますが、少しでも不安に感じたのであれば、迷わずに医師に相談することをおすすめします。検査して問題なければ安心できますし、異常が発見されればすぐに治療が開始できますので、早めに受診してくださいね(^^)

なによりも早期発見、早期治療が第一です♪大切なご自身の体を大切に守っていきましょうね(^^)/

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