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小田原梅まつり 2017!日程や見どころを一発チェック!

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春の訪れを感じさせてくれる梅の花。そんな梅を楽しめるイベントとして今回は「小田原梅まつり」をご紹介させていただきます。

小田原梅祭りとは、7キロメートル北東に広がる敷地に中河原梅林・原梅林・別所梅林と分かれている曾我梅林で行われる毎年お祭りです♪富士山と梅の花の撮影ができる場所もあり、風景写真を撮るならおすすめポイントです。

まずは動画で雰囲気をお楽しみください(^^)

 

ということで今回はそんな小田原梅まつりの日程・魅力・アクセス方法などを紹介していきたいと思います。

まずはじめに、小田原梅まつりの日程からご紹介したいと思います。

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小田原梅まつりの日程は?

では日程と基本情報を見ていきましょう♪

 

日にち

2017年2月4日(土)~3月5日(日)

開催場所

曽我梅林(別所会場・原会場・中河原会場) 

入園料

無料

開園時間

自由(売店などは10時~16時)

主な梅の種類

十郎(早咲き)・白加賀(遅咲き)杉田

他にもたくさんの種類の梅を育てているので1ヶ月間楽しむことができます。

 

では次に小田原梅まつりの歴史と魅力についてご紹介していきたいと思います。

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小田原梅まつりとは?

 

小田原の梅は、今から約600年北条氏の時代に食料用として植えられました。それから時が進み、江戸時代に小田原城主が梅の栽培を推奨し植樹が進んでいきます。

また、場所的にも箱根越えの拠点として疲労回復効果のある梅干しが重宝されていたんですね♪

そんな曾我梅林では現在ではなんと35,000本もの梅が植えられています!!主に白梅が多く植樹されていますがその理由は・・・白梅は実が大きくて梅干しや梅酒などに使いやすかったからなんですね(^^)

このように主に食用として梅を植えましたが、それだけではもったいない!!美しさも皆に楽しんでもらおう!!ということで約40年前から地元農家さんたちによって、この梅まつりが開催されることになりました♪

農家さんの地元愛があったからこそ梅まつりが開催され、たくさんの人達に小田原の梅の美しさと美味しさを知ってもらおうと尽力されたことは、脱帽ものですね!(^^)!

では次の章で小田原梅まつりの魅力をご紹介していきたいと思います♪

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小田原梅まつりの魅力とは?

 

オリジナルの梅

小田原には梅干し専用として育てられている十郎(じゅうろう)というオリジナルの品種があります。この十郎の梅干しは直売場に売られている商品の中でイチオシ商品!!!

栽培農家さんが7月~8月の晴天の日に土用干しして作られます♪昔ながらの塩だけで漬け込む手作業で行う無添加の梅干しは種が小さく皮が薄くて、果肉が厚い!それでいてとろけるような食感です。

梅まつりの時期に販売開始されるのでぜひご賞味有れ!(^^)!

 

「梅の香うどん」

大きな紅梅の木が目印となる「梅の里食堂」にある、だし汁に梅の果肉とシソの葉・海苔とゴマが入っているうどんです。

梅とシソの葉の香りが良いアクセントとなっているので、少しずつ溶かしながら味を自分好みに調節してお召し上がりください(^^)

他にもラーメンやおでん・甘酒・肉まん(^^♪など暖かい食事も沢山ありますよ〜♪

 

杵つき餅

梅まつり期間中、悪天候ではない限り毎日別所梅林総合案内所脇にて販売しています。

  • 時間:10時30分~15時30分
  • 種類:あんこ・きな粉・からみの3種類から選べます。

*忙しい場合は食券ではなく、現金販売になる場合もありますので係りの方に確認をしてください。

 

その他

他にもたくさんの露店が出ますので、子供達と一緒に楽しみながら梅を堪能できますね♪

中でも「ふじみ食堂」という場所は、富士山と梅の絶好撮影ポイントとしてですので、ぜひ足を運んでみてください(^^♪

売店や食堂は、天候や人出によって早く閉店する場合もありますのでご注意ください!

他にも、小田原は富士山に近い場所なので頭に雪帽子をかぶった富士山と梅の花が一緒に撮影できるポイントがいくつかありますのでぜひ自分だけの絶景ポイントを探してみて下さい♪

 

イベント

2017年のイベントはまだ発表されていないので2016年に行われたイベントを紹介したいと思います。

 

別所会場

○みかん飛ばし大会

13時から先着50名で行われます!ミカンの皮をむいて飛距離を競うというなんとも珍しい大会です。入賞商品はもちろん・・・ミカンです(笑)

○寿獅子舞

 

江戸時代から伝わる小田原の伝統芸能「はや獅子舞」の系統で、一人立ち獅子舞いになります。なんと無形民俗文化財に指定されています♪

 

原会場

○「流鏑馬(やぶさめ)」

 

この地の領主が弓馬の名人だったことから武田流一門によって行われています。220メートルの会場を作り、3つの的を馬に乗りながら矢を放つ姿はど迫力でかっこいいですよ〜(≧▽≦)

 

次の章では開花状況をご紹介いたしますので参考してください。

見ごろはいつ?開花状況は?

小田原の梅は早咲きの満開時が見ごろと言われています!

例年の見ごろと開花状況は以下のような感じです。

 
  • 1月下旬 早咲き3~5分咲き
  • 2月中旬 早咲き見頃 遅咲き1~3分咲き
  • 2月下旬~3月上旬 早咲き見ごろ継続 遅咲き8分咲き

 

例年は1月下旬ごろから早咲きが咲き始めますが、天候によっては咲く時期が早まったり遅くなったりすることがありますのでお出かけ前には、以下の公式サイトでチェックして頂くか、お電話で問い合わせてみて下さいね♪

曾我別所梅まつり観光協会公式サイト

また以下の順番で咲いていきます♪

  1. 十郎
  2. 南高・枝垂れ
  3. 白加賀

では次の章でアクセス方法や混雑状況などを見ていきましょう!

アクセス方法や駐車場の情報は?混雑状況は?

ではまずは地図で場所を確認していきましょう♪

 

 

住所

神奈川県小田原市曾我別所

TEL

0465‐22‐5002(小田原観光協会)

車でのアクセス

  • 小田原厚木道路「小田原東IC」➡国道255号・県道716号経由3キロメートル約10分
  • 東名高速「大井松田IC」約15分

電車でのアクセス

JR下曽我駅➡徒歩15分

*SuicaとPASMOはご利用不可となっていますので切符購入となります。

駐車場

320台収容可能

※有料・無料の場所があります。

 

梅まつり期間内は平日でも午前中に大変混雑しますので、なるべく鉄道などの公共機関を利用して会場に行かれることをおすすめ致します!また車で行かれる場合は、誘導する方が居ないので通行の邪魔にならないよう気をつけましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

たくさんある梅まつりの中で梅と富士山との絶景ポイントの一つ!毎日を忙しく過ごしている方にはきっと安らぎの空間となるでしょう♪

ゆっくりと眺めていられる時間は、きっと贅沢な気分を味わえることと思います。そしてまた次の日から頑張ろうという気持ちにさせてくれると思いますよ(≧▽≦)

あとあと、春の訪れを感じさせる梅ですが、この時期はまだまだ寒いので防寒対策をお忘れなく。

それでは、小田原の梅まつり!ぜひお楽しみください~(^^)

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