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太宰府天満宮2017年の梅の見ごろは?今年の開花状況は?

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太宰府天満宮と言えば?菅原道真公!と言われるくらい有名な学問の神様が祀られている場所ですね。(≧▽≦)

もう1つ有名なのが!特に伝説となっている「飛梅」と約6000本の梅たちが、あたり一面に広がります。

 

ということで今回は太宰府天満宮の梅の魅力をお伝えしていきたいと思います

家族や友人などみんなでワイワイ梅の観梅に行ってみてはいかがでしょうか?そして、受験生の皆さんもお祈りがてら気持ちのリフレッシュに来てみてください。

まずは、太宰府天満宮の今年の梅の見ごろからご紹介したいと思います。

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太宰府天満宮の梅の見ごろは?

例年の見ごろは2月下旬~3月上旬に見ごろを迎えます♪

ただ2017年の冬は、ラニーニャ現象が発生している影響もあり寒さが厳しくなるそうです。その影響により蕾のつき方を見る限りでは、例年よりも1週間程度遅いのではないかと言われています。

ちなみに昨年は・・・

 

「飛梅」が1月9日に開花し、2月に入り10日ごろに見ごろを迎え、3月3日ごろまで見ごろが続いています。

早咲きの品種は2月13日ごろから見ごろになり3月上旬まで見ごろが続き、遅咲きの品種は3月上旬に見ごろを迎え3月中旬まで見ごろが続きました。全体的な見ごろは1月下旬~3月上旬が見ごろとなっていました。

 

 

ただやはり気候や天候に左右される物なので、お出かけの前に電話で問い合わせて開花状況などを確認するのが一番正確ですね♪

TEL:092-922-8225 

ぜひ一番の見ごろの日を狙って訪れて下さいね(^^)

では、次の章では太宰府天満宮の魅力ついてご紹介したいと思います。

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太宰府天満宮の魅力は?

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まずは太宰府天満宮について簡単にご紹介していきたいと思います♪

太宰府天満宮は、学問の神様で知られている菅原道真公が祀られている事は有名ですよね。道真公は幼いころから頭が良く、努力もして京では1流の学者・政治家・文人として大活躍していました。

でも、それを妬ましく思う人もいて、無実の罪を着せられてこの太宰府の地に流されたという実はとてもかわいそうな過去を持つ方なのです(TT)

生涯を終えた菅原道真公の亡骸を牛車に乗せて進んでいたら、牛がその場から動かなくなったことにより、門弟の一人が、この場所を道真公の意思と思い、この地に埋葬されることになり、後に太宰府天満宮が建設されたんですね。

今では12,000社ある天神様を祀る神社の総本宮として、年間約800万人の人が参拝に訪れている受験生に人気のご利益がある地とされています♪

 

ではそんな太宰府天満宮の梅の季節の見所を見ていきましょう♪

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太宰府天満宮の梅の時期の見所は?

 

飛梅

太宰府天満宮では『飛梅』という梅の木が有名です!!

飛梅とは、太宰府天満宮の本殿に向かって右にある梅の事。この梅は京都から道真公を慕って飛んできたと言われる「ご神木の飛梅」なんです。何とも良い話ですね(´Д⊂ヽ

素敵な伝説が歴史として刻まれている場所だからこそ、観梅にも重みを感じますよね♪

 

曲水の宴

 

毎年3月の第一日曜日に行われる禊祓(みそぎはらえ)の神事です。

梅の咲き誇る下、梅の香りに包まれて十二単・衣冠など平安時代の着物を着た詠み人が、曲水の溝に浮かべた盃が流れてくるまでに歌を詠み、流れてきた盃を飲み干すという平安時代の宮中行事を行います。梅の花の下で行われる宮中行事は、平安時代に来たような気分にさせてくれます(^^♪

開園時間は13時からですが、1,000席以上用意してある席はすぐに満席になりますので、なるべく早めに席を確保しちゃいましょう♪

 

梅が枝餅

参道には出店も沢山でます。

その中でも「梅が枝餅」という焼きもちが太宰府天満宮の名物♪梅=すっぱいというイメージがありますが、そんなことはなく、外はパリッとしていて中にはアンコの入った食べ物です。

初めて食べる方は土産話の一つになること間違いなし!(≧▽≦)ただ美味しいのでやけどに注意してくださいね^^; 他にも地元の味が堪能できるのでぜひご賞味下さい♪

 

では次の章でアクセス方法と混雑状況をお伝えしたいと思います。

アクセス方法と混雑状況

ではまずは地図で場所を確認していきましょう♪

 

住所

福岡県太宰府市宰府4-7-1

TEL

092-922-8225(太宰府天満宮 社務所)

入場料

無料(宝物殿:400円・団体300円)

開園時間

6時30分ごろ~19時まで

車でのアクセス

九州道太宰府IC➡国道3号、県道112号経由6キロメートル(約15分)

電車でのアクセス

西鉄太宰府駅(徒歩約5分)

駐車場

1500台の有料駐車場があります(500円)

 

 

2月のシーズンになると受験生やイベントに来る方が訪れるため、混雑必至です。特に「土日」は非常に混雑しますのでご注意ください!混雑回避のために公共機関を利用することをお勧めします♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

梅の時期は梅のイベントがたくさん行われています。梅が咲き始めると春が来たなあ~と感じますね。でも、まだまだ寒さを感じる季節です。寒さ対策は万全にしましょう。

太宰府天満宮で行われる宮中行事はきっと、毎日の忙しさの中で忘れてしまっている「何か大切なもの」を思い出させてくれるような気がします。

ゆったりとした気持ちで梅を眺めながら空をみてください。そして、曲水の宴で詠まれる詩を聞きながら心の充電をしてみてはいかがでしょうか。

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