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コーヒーを飲み過ぎて気持ち悪い!吐き気の対策方法は?

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リラックスしたい時、ホッと一息つきたい時、毎食後の一杯、目覚めの一杯など、様々な場面で飲みたくなるコーヒーですが、ついつい飲みすぎて気持ち悪くなることってありませんか?

また、気持ち悪くなった時はどうしていますか?今回はコーヒーを飲みすぎてしまった時の対処方法やコーヒーの飲み過ぎによる悪影響、そもそもなぜ気持ち悪くなるのかについてご紹介しますよ♪

まずはコーヒーを飲み過ぎて気持ち悪い場合の対処方法について、いくつか見ていきましょう(^^)

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コーヒーを飲み過ぎて気持ち悪い場合の対処方法は?

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疲れていて一息つきたかったり、コーヒーがおいしすぎたり、訪問先ごとで出されて飲み続けてしまったり、気付いたらついついコーヒーを飲み過ぎることってありますよね~。そして後で胃が痛くなったり気持ち悪くなって後悔するのですよね…(+_+)

そんな時の対処法はこちらになります♪

 

お水を沢山飲む

お水を飲み、吐き気の原因であるカフェインの濃度を薄めます。しかし、冷たい水ですと逆に胃が驚いて刺激となってしまうので、白湯やぬるま湯にしましょう。

生姜湯を飲む

生姜湯は胃に優しく、胃の調子を整えます。さらに、身体を温める効果があるのでおすすめです。

体を保温する

身体を温めることにより、カフェイン摂取で興奮状態となっている自律神経を正常に戻し、体調を整える効果が期待できます。深呼吸やストレッチするのも効果的ですので、ぜひ実践してみましょう。

食事を控える

胃痛や気持ち悪い症状が出ている時は胃が荒れている証拠ですので、胃の不調が収まるまでは食事を控えたり、消化の良いものを少量食べる程度にしましょう。

 

そもそも、なぜ飲み過ぎると吐き気を催すのでしょうか?次は原因について見ていきましょう(^^)

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なぜ飲み過ぎると吐き気を催すの?

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胃痛や吐き気が起きる原因としていくつかの要因が考えられますが、ここでは3つ紹介しますね♪

 

カフェインの過剰摂取

コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果や利尿作用、覚醒作用などの良い効果もあります。ですが、過剰に取りすぎると胃に負担がかかり、胃酸の分泌が過剰になることにより胃の粘膜が荒れてしまい、胃痛や吐き気を引き起こします。

酸化した豆を使用したコーヒーを飲んだ

古い豆ではないですか?インスタントコーヒーの賞味期限は切れていませんか?酸化したコーヒーを飲むことにより吐き気を引き起こす場合がありますので、一度コーヒーの賞味期限などを確認してみることをおすすめします♪

自律神経の乱れ

カフェインを摂取すると交感神経を刺激し、脳は興奮状態になります。適度であれば問題ないのですが、適量を超えると自律神経のバランスが乱れてしまい、吐き気を引き起こす場合があります。

 

なお、成人の場合は一日のカフェイン摂取量は400mg未満、一回の摂取量は200mg未満が良いと言われています。また、コーヒーのカフェインの量においては、100mlあたりカフェインが60mg含まれています。

では次に、コーヒーを飲み過ぎると気持ち悪くなる他にもどのような悪影響があるのかについて見ていきましょう(^^)

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コーヒーを飲み過ぎよる悪影響は?

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コーヒーを飲み過ぎた場合の悪影響として、胃痛や吐き気以外の症状はこちらになります。

 
  • 肌荒れ・ニキビ…体が冷えて血液循環や腸内環境が悪化することが原因
  • 貧血…『タンニン』という成分が鉄分の吸収を妨げる
  • 不眠、睡眠の質低下…カフェインによる覚醒作用が原因
  • 頻尿…利尿作用の働きによるもの。尿と共にビタミンやミネラル、カルシウムが流れてしまう。
  • カフェイン中毒…カフェインの依存症。カフェインを絶つと離脱症状として頭痛や気分の落ち込み、不眠、不安や動悸が出てくる場合もある。

まとめ

いかがでしたか?

飲み過ぎが良くない事は十分に分かりましたよね(>_<)コーヒーの一日の適正な摂取量は大体3~4杯。また、これからカフェインの過剰摂取を意識するのであればカフェインレスのものを飲用するのもおススメですよ♪

コーヒーの代わりにカフェインレスコーヒー、麦茶、ハーブティーを飲んでみてはいかがでしょうか(^^)♪

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