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八戸えんぶり 2017!日程や見所を一発チェック!

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東北の冬というと雪に閉ざされた暗いイメージがありますが、実はとっても熱いお祭りが沢山あるんです!特に寒さの厳しい2月の東北では、古くから伝わる冬の伝統芸能祭や、地元密着型の雪まつりなどが各地で行われます。

今回はその中でもひと際勇壮で見ごたえのある郷土芸能「八戸えんぶり」の基本情報や魅力についてご紹介していきたいと思います!!

ではまず日程から見ていきましょう♪

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八戸えんぶりの日程は?

実は日程は毎年決まっていて・・・

 

2月17日~20日(曜日に関係なく)

 

に開催されます♪

それでは各日の内容と場所などを少し詳しくご紹介していきますね!

 

2月17日

  • 長者山新羅神社で奉納摺り(朝7時から)
  • 八戸市中心街で「えんぶり行列」、「一斉摺り」
  • 八戸市庁前広場で「御前えんぶり」

2月17日、18日

  • 八戸市公会堂で「えんぶり公演」(鑑賞有料)
  • 市庁前広場で、夜に「かがり火えんぶり」

2月17日~20日

更上閣で「お庭えんぶり」(要予約・観覧有料)

2月18日、19日

史跡根城の広場で「えんぶり撮影会」

2月19日、20日

八戸市庁前広場で「えんぶり一般公開」

 

えんぶりもいろいろあります!(^^)!それぞれに魅力があるので、できるだけたくさん見たいですね♪

そもそも「えんぶり」ってなにか分かる人、手を上げて~(^o^)丿初めて聞く人も多いのでは?では次の章で八戸えんぶりとは一体どんなお祭りなのか?についてご紹介します!

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八戸えんぶりとは?

まずはこちらの動画をご覧ください♪

 

ちょっと短い動画なので、もう少し詳しく説明しますね♪

「八戸えんぶり」はなんと国の「重要無形民俗文化財」に指定されている、八戸地方に伝わる伝統芸能なのです(^_^)/

豊作を願う儀式で、「えんぶり」とは田をならす農具の「えぶり」や「いぶり」と呼ばれるものからきています。その「えぶり」で田をならすことを「摺る(する)」といい、えんぶりの舞は稲作の一連の動作を表現したものなので「えんぶりを摺る」と言います。

さて、そんなえんぶりには「ながえんぶり」と「どうさいえんぶり」があります。知っているとより楽しめるのでご説明しますね(^_^)/

 

「ながえんぶり」

ゆっくりと優雅なしぐさの舞と歌が特徴。太夫と呼ばれる主役の舞い手のかぶる、烏帽子(えぼし)に真っ赤な牡丹の花がついていて、鍬の柄を手にして力強く踊ります。

「どうさいえんぶり」

一転、しぐさもテンポも早く、華麗なえんぶり。シャンギ(棒の先に金具の付いたもの)を持って踊ります。

 

他にも、子供たちによるかわいらしい「祝福芸」も見ることができますよ♪

次に八戸えんぶりの見どころをご紹介します!(^^)!

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八戸えんぶりの見所は?

一番の見どころはやっぱり、約30組のえんぶり組による「えんぶり行列」「一斉摺り」!!

えんぶり行列

 

一斉摺り

 

太夫が、大きな烏帽子を右へ左へ大きく振る舞はとても華やか!笛や太鼓、鈴のシャンシャンとなる音が、あちこちで鳴り響き、えんぶりを披露しながら、街を練り歩く行列に見ているほうもワクワクしちゃいます!(^^)!

 

祝福芸

こちらは子供たちの舞です♪子供たちが、恵比寿様の恰好をして、釣り竿と扇子を持って踊ったり、小槌と扇を持って、大黒様で踊ったり、、、とってもかわいいですよ!

 

お庭えんぶり

 

甘酒と八戸せんべい汁を味わいながら、夜の庭園でえんぶりを鑑賞することができます。もともとは、大地主や有力商家の「だんな様」の家の座敷などで披露されていたえんぶりを、旧財閥の邸宅で再現したものです。お金持ち気分を味わえますよ♪

 

かがり火えんぶり

 

夜の「かがり火えんぶり」も、一味違った魅力があっておススメです(^.^)夜空の下、かがり火の中で舞われる優雅な舞に、思わず見惚れちゃうこと間違いなし♪

次にアクセス方法と、駐車場についてご紹介します。

アクセス方法や駐車場の情報!

ではまず地図で八戸駅の場所を確認していきましょう♪

 

 

八戸市中心街へ

  • JR「本八戸駅」より徒歩10分
  • 八戸自動車道「八戸IC 」より20分

史跡根城の広場(えんぶり撮影会)へ

  • 車:JR八戸駅から15分もしくは八戸IC~10分(駐車場24台)
  • バス:八戸市営バスまたは南部バス「根城」下車すぐ

更上閣(お庭えんぶり)へ

  • 車:八戸駅から20分 八戸ICから10分 駐車場20台
  • JR:JR八戸線「本八戸駅」下車 徒歩10分
  • バス:八戸市営バスまたは南部バス「二十三日町」または「十六日町」下車 徒歩5分

 

駐車場は市内各所の有料駐車場をご利用くださいm(__)m

また、2月の青森は雪が多いです。雪道に慣れていない方は、公共交通機関やタクシーをご利用くださいね。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

国の重要無形民族文化財で有るとともに、青森県の冬の三大祭りみちのくの五大雪まつりでもある八戸えんぶり!

お祭り自体はかなーり熱いものになっていますが、もちろん青森でしかも一番寒い時期なので防寒対策はしっかりとして下さいね(^^♪

それでは今年も豊作を祈願して盛り上がっちゃって下さい(´∀`○)

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