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小樽雪あかりの路 2017!日程や見所を一発チェック!

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小樽といえばレトロな小樽運河倉庫が有名ですよね♪その小樽でとっても素敵な冬のイベントがあるのをご存じですか?知らないともったいない!冬の小樽を存分に楽しめる「小樽雪まつりの路」!

まずはこちらの動画で雰囲気をお楽しみ下さい♪

 

キャンドルの幻想的な明かに包まれるこのイベントは、ロマンチックでカップルに大人気(^O^)もちろん、友達や家族でも十分楽しめますよ♪

ということで今回はそんな「小樽雪まつりの路」の日程や魅力、さらにはアクセス情報など一挙にご紹介していきたいと思います!!

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小樽雪あかりの路 2017の日程

1999年に始まり、19回目を迎える「小樽雪まつりの路」の日程です(^▽^)/

 

 2月3日(金)17:00から2月12日(日)21:00まで。

 

10日間の開催中は約50万人が訪れ(@_@)、町中が暖かく照らされます♪

では次の章で小樽雪あかりの路ってどんなイベントなのか?ご紹介していきたいと思います(^^) 

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小樽雪あかりの路ってどんなイベント?

なんといっても目を引くのは、幻想的でロマンチックな風景

あたりが薄暗くなり、寒さも増すころ、一つ一つのキャンドルが灯され、気が付けば、あたりはほんのり明るく照らされ、何とも言えない風景が広がる。。。

「小樽運河」や、かつて北海道開拓を支えた「手宮線廃線跡地」。そんな歴史ロマンあふれる舞台を、手作りのささやかな明かりが映し出す風景は言葉にならないほどです。 カップルなら、愛を語る最高の舞台になりますよ♪ 

年々人気が高まり、地元の人も毎年通う人も多いという、地元密着型イベント。ほかの雪まつりとは一線を画していて、幻想的でロマンチックな雰囲気を堪能できます。

また、一つ一つのキャンドルに、約2000人のボランティアの方々が火を灯します。なんと、海外からもボランティアの方が協力していて、世界的なイベントへと発展しているのですよ~(^.^)

その明かりには「未来に希望を灯すきっかけになりたい」というスタッフ、ボランティアの方々の思いが込められています。

コンセプトは ・・・

 
  • 時代が変わっても、不変なものを大切に。
  • 逆転の発想、ときには立ち止まることも必要。 

 

今は観光都市として成長した小樽ですが、かつては「斜陽都市」と呼ばれていました。高度成長期のころ、発展を遂げるほかの都市から取り残され、低迷していた時期がありました。

しかし、そうして忘れられた時代があったからこそ、今の味わい深い小樽の街並みが残り、今の私達を引き付けるのですね~(’∀’)大規模ながら、手作りの温かいイベントになっていますよ(^.^)

では次で見どころをご紹介!

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今年の見所は?

やっぱり見どころはキャンドルの明かりとレトロな風景のコラボレーション!!メイン会場は「小樽運河」と「手宮線廃線跡地」の2つです。それぞれの魅力を順番にご紹介していきますね♪

「小樽運河」

かつてはニシン漁で栄えた小樽。そのニシン漁で使用した「ガラスの浮き玉」。この浮き玉のなかにろうそくを灯して浮かべます。その幻想的な明かりに浮かびあげるレンガ作りの倉庫がまたステキ!!物語りの世界に入ったよう!また、運河沿いの散策路にも、キャンドルとオブジェが並べられ、目で存分に楽しませてくれます!(^^)!

 

「手宮線廃線跡地」

1985年に廃線になった「手宮線」。そのレールに沿ってキャンドルが並べられ、たくさんのオブジェと明かりのコラボが心を楽しませてくれます。

そして、ここは数ある会場の中でも静寂を感じられるところ。雪を踏みしめる音と、人々のひそかに話す声が聞こえるだけ。心を落ち着け、かつて人々が忙しく行き来した時代に思いをはせて、静かに歩いてみるのはいかかでしょうか?

 

そして~さらにご紹介したいのが、準メイン会場の「朝里川温泉会場」「天狗山会場」です!(^^)!

 

「朝里川会場」

ここは自然の景色が素晴らしく、写真撮影の人気スポット!そもそも「小樽雪明りの路」は小樽出身の作家、伊藤整(いとうせい)の詩「雪明りの路」からきているそう(^^)ここの風景はその詩の風景を表しているといわれています。まさに「絵になる風景」なのです(^▽^)/

「天狗山会場」

夜景が素晴らしく初日に開催されるオープニングイベントで、花火が打ち上げられます。ほかにも、樹木がライトアップされ、スキー隊のたいまつパフォーマンスも華やかです♪

 

まさに見どころ満載ですね!

では次にアクセス方法をみていきましょう! 

アクセス方法は?

まずは最寄り駅である小樽駅を地図で確認していきましょう♪

メイン会場「手宮線会場」と「運河会場」へのアクセスです。

車(レンタカー)で

  • 新千歳空港から高速道路(新千歳ICから小樽IC)を使用
  • 手宮線会場へは約1時間15分、運河会場へは1時間10分 

電車で

  • 新千歳空港駅→小樽駅:約1時間12分
  • 札幌駅→小樽駅:約32分
  • 手宮線会場へは徒歩約8分、運河会場へは12分。

バスで

  • 札幌駅前ターミナルから高速バス約1時間で小樽駅前ターミナルに到着
  • 手宮線会場へは徒歩約8分、運河会場へは12分。

 

小樽駅から「朝里川温泉会場」と「天狗山会場」へのアクセス

「朝里川温泉会場」

小樽駅前ターミナル2番乗り場、「朝里川温泉線⑬」乗車、「温泉坂上」下車

「天狗山会場」

小樽駅から臨時シャトルバスが運行しています♪

 

 大変込み合いますので、できれば公共交通機関のご利用をおススメします♪雪道も大変危険ですので、慣れていない方はバスや電車を利用しましょうね♪

まとめ  

 いかがでしたか?

言葉で伝えるのは難しいのでぜひ見て感動していただきたいお祭りです(゚இ‸இ゚)

しかも10日間も開催されているので、冬の北海道の旅の一つに組み込むこともできますね♪静けさを味わいたい方は平日に、週末は子供たちの参加型イベントも用意されているので、ファミリーにピッタリ(^.^)

完全防寒で、冬の小樽を思う存分楽しんでください!!

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