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菜の花の花言葉って何?由来や意味をご紹介!

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あなたがもし、大切な人に「菜の花」をもらったら・・?どうして菜の花?って気になりませんか?

菜の花は花屋さんではめったに見かけませんし、花束やアレンジでもあまり使われません。いったいどこで手に入れたのか?!花の意味はなんなんだろう。

そんな時にわかりやすいのが花言葉。色んな花がありますが、花はそれぞれに花言葉を持っています。

今回は気になる「菜の花の花言葉」について、菜の花がどんな花なのか、どんな意味をもつのか、またその由来などをまとめてみました!菜の花の持つ意味が分かれば受け取ったあなたも、きっと幸せになれるはず(^^♪それでは早速見ていきましょう!

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菜の花ってどんな花?

まずは動画できれいな菜の花畑をご覧下さい♪

 

鮮やかな黄色がとても奇麗ですよね♪

菜の花って実は「野菜の花」なんです。アブラナという植物の花なのですが、昔から油を取るために多く栽培されていて、食用アブラナでしたらなんと!お花ごと食べられます(^^♪

よく、「菜の花のおひたし」などに使われる花が食用アブラナの花です。観賞用というよりは食用の植物の花なのですね。田舎に住んでいた私はよく菜の花畑を見ていましたが春になると花が満開になり、それはそれは黄色い花の絨毯のように美しかったです。

でも、その野菜の花をなぜ贈り物として選んだのか?そこには「花言葉」が関係しているように思います。菜の花の花言葉、次で見ていきましょう!

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菜の花の花言葉って何?

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菜の花の花言葉はなんと7つもあることをご存知ですか?菜の花の花言葉を簡単に解説つきでまとめてみました!

 

①快活な愛

ラブ、というよりライク、でしょうね。友達や家族の間のわきあいあいとした楽しげな愛。そんな意味合いを持っています。

②競争

愛とは無縁に思えますが・・この「競争」はいい意味での競争であり、「共に高めあう」という意味合いを持っています。

③小さな幸せ

菜の花の決して派手ではないがその素朴な美しさから、日常のささやかなことでも幸せを感じる、という意味合いです。

④希望

菜の花が咲く季節というと何もかも新しくスタートする「春」です。このスタートラインに希望をもって迎えるようにという意味合いです。

⑤活発

希望と同じく、寒い冬が和らぎ、動植物たちが一気に活気づく季節にこの花は満開を迎えます。すべてが動き出す春を意味する言葉です。

⑥元気いっぱい

快活、と同じく元気いっぱい走り回る子供たちへ向けた花言葉でもあります。黄色い小さな花が、かわいい子供たちを表しているのでしょうね。

⑦豊かさ、財産

黄色に群生している花が、太陽の光で金色に見えたことから繁栄を表した意味合いです。

 

 

この7つの花言葉を知ると、菜の花を送られたことがどれだけ幸せかを感じることが出来ますね!この花言葉はどんなところから来ているのか、その由来を調べてみました。

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菜の花の花言葉の由来

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花言葉というものは、どこで誰が決めたのかはわりませんが、ずっと変わらず語り継がれているものです。

菜の花の7つの花言葉はその花の黄色く可憐で群生して、人の心を励ますかのような花姿から来ているといわれています。確かに、菜の花畑に行くと思いっきり「春がきた・・!」と感じることが出来ます。

心も明るくなり、この花言葉も納得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたの大切な人に菜の花をもらったら、きっとあなたは贈った人からとっても想われている証拠ですね!

ほかの花と比べると華やかさでは少々負けてしまうかもしれませんが、花の持つ素敵な花言葉ではほかの花よりもずっと幸せが詰まっています。

この春は贈り物に菜の花を添えて、大切な方にプレゼントするのもいいでしょうね(^^♪

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