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百草園の梅まつり2017!開花状況や見どころを一発チェック!

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東京都日野市にある梅や四季折々の花が魅力の京王百草園(けいおうもぐさえん)

写真家の間では良いアングルで花を撮るにはとても良い場所としても大人気!とても、風情があり東京だということを忘れさせてくれるスポットです。

土方歳三や沖田総司、新撰組の志士が生まれた場所としても有名ですよね(^^♪

そんな百草園でこの時期になると毎年開催されている梅まつり!こちらの動画で雰囲気が伝わってくるのではないかと思います♪

 

ということで今回はこの京王百草園の梅まつりについてご紹介していきたいと思います♪

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百草園の梅まつり今年の日程は?

今回の日程についてですが、2月上旬~3月中旬の1ヶ月間を予定されています。期間が長いので相談して楽しく予定が立てられますね^^

入場料

大人300円 小人100円

時間

9時~17時 

京王百草園は、いつも毎週水曜日が休園ですが梅まつりの期間中は年中無休となっております。ただ閉開時間が決まっていますので、注意して下さいね^^;

では次に百草園の梅祭りの魅力についてご紹介していきたいと思います!

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百草園の梅まつりとは?魅力

約26000㎡の園内に、紅色や白色や混在の花を持つ梅が所狭しと、色とりどりに咲き乱れる百草園の梅まつり!

特に主役と言えるのは、樹齢300年を超すとまで言われている名木「寿昌梅」「じゅしょうばい」が松連庵前に聳え立つ姿は圧巻です。約50種類500本の梅が咲き誇り私達の目と鼻を楽しませてくれます。

歴史

歴史は古く、江戸時代の寿昌院慈岳元長尼が「松連寺」を再建したのが始まりで、「寿昌梅」とは寿昌院が植えたというのが由来になっています。 

ハイキングコース

初めていく方にはどんな場所か?気になりますよね。早速ですが、京王百草園に行くには途中で軽く山を登らないといけません!ちょっとビックリするかもしれませんが結構急です ^^;

小さなお子さん連れや高齢者の方は、山登りに園内にも根っこなどや、でこぼこが多くありますので、動きやすい服装と歩きやすい靴の着用をお勧めします。(ある意味ハイキングコースと思ってください♪)

この京王百草園の見晴台からは、お天気が良いと新宿新都心や東京スカイツリーなんかも見れちゃうので、梅の中で見る都会の風景は最高ですね。

他にも野鳥の声や、鶯の時期になると、忙しい日頃から解放されたような何とも言えない心癒される空間に引き込まれます。

雪吊り

梅まつりの期間中に「雪吊り」がやっています。雪の重さに枝が折れないように、この美しい梅を守ることはやはり、職人さんにお願いしないといけないですよね。雪吊りの間から見える梅の花は風情があって人気です。

つるし雛まつり

 

梅まつりと同じころに開催予定のつるし雛まつりも魅力の1つ。

昔、高貴な身分の人しか持つことが許されなかったお雛様の代わりに、庶民が小さな布などでお雛様の形や丸やお花の形などを飾ることでお祝いをしていたのが始まりとされています

今では色とりどりの布で、フクロウ(不苦労)・鞠(円満)といった、願い事が込められた様々なつるし雛がありこちらも人気のお祭りです!今のところ今年も開催予定をしているそうですが、場合によっては中止となる場合もありますので、要確認です。

 

では次に開花状況や見ごろについてご紹介していきたいと思います! 

開花状況は?見ごろは?

例年、1月下旬から早咲きの梅が咲き始め、2月中旬から3月中旬頃になると遅咲きの花が満開を迎えます

恐らく今年も同じぐらいの時期に見ごろを迎えるのではないかなと思います。

ただやはりその年の気候によって多少のずれが出てくる可能性はあるので、ぜひ行く前にニュースや公式サイトをチェックしてみたり、電話で問い合わせてみるのも良いかもしれまえんね^^

では次の章でアクセス方法について見ていきましょう♪

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アクセス方法や駐車場の情報?

ではまず地図で場所を確認してみましょう♪

所在地

東京都日野市百草560

TEL

042-591-3478

電車

  • 京王線百草園駅下車徒歩、10分
  • 聖蹟桜が丘駅・高幡不動駅からタクシーで10分

駐車場

駐車場はありませんので、公共機関をご利用ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

1つ注意事項としてペットを連れての入園はできませんのでご注意ください。

また、休憩所として「松連庵」があります。筑波山を見ながら冷たくなった体には、蕎麦や甘酒など、甘味として、梅を使ったシャーベットを召し上がってみてはいかがでしょうか?

それでは今年も日本の風情ある梅の花をお楽しみください(^^♪

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