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お年玉のポチ袋の書き方は?入れ方に決まりってあるの?

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子供の頃は本当に嬉しかったですよね~お正月のお年玉♪お年玉と貰った時にハニカミながら言った「ありがとう」と、あのポチ袋を開ける時のわくわく感は忘れられません!

大人になった今は毎年のお年玉の出費にイタタタタ…ですが( ;∀;)ウキウキでお年玉を貰う立場だったのに、いつの間にか渡す立場になってしまった大人たちよ、ポチ袋の正しい書き方や入れ方は知っていますか~(^^)?

子供の洞察力や記憶力は本当にすごい!だからこそ、正しい方法や状態で渡してあげたいものですよね♪

ということで今回は、お年玉のポチ袋の書き方や入れ方、あげる時のルール等についてご紹介します(^^)まずはお年玉のポチ袋の書き方について見ていきましょう!

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お年玉のポチ袋の書き方は?

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最近はキャラクターものや可愛いもの、おもしろいもの、お洒落なもの等、色々な種類のポチ袋が出ています♪簡単に手作りもできますし、どんなものにしようかと選ぶのも楽しいですよね(^^)

そんなポチ袋ですが、基本的にはポチ袋の表面に渡す相手の名前を書き、裏面に自分の名前を書くのが一般的です。幼い子供に渡す場合はひらがなで書いてあげた方が優しいですよね。また、自分の名前を書くときも“おばあちゃんより”“○○おばちゃんより”など、子供が見て分かりやすい書き方をしてあげる方がいいと思います。

とはいえ、ポチ袋の中には名前を書くスペースがないデザインのものもありますよね!そんな時は名前を省いても問題ありませんよ。もし渡すときに誰にどれをあげればいいのか分かりにくいといった場合や相手に中身の金額を分かるように配慮する場合は、裏面の下の方に「金五千円」等と書いてもいいと思います。

 次は入れ方に決まりがあるのかについて見ていきましょう!

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入れ方に決まりってあるの?

実は入れ方に決まり、あるのですよ(^^)

まず、お年玉に入れるお札はできれば新札を用意しましょう。お祝い事の時に渡すご祝儀には新札を用意しますよね。お年玉も同じで、新しい年を迎えてのお祝い的なものとの考えから、新札にするのが良いそうです。新札をGETする方法は下の記事を参考にしてみて下さい♪

新札に交換する方法をご紹介!おすすめ記事4選

次に、せっかく用意した新札ですが、三つ折りにします(;^ω^)お札の肖像(表)が内側になるように、左→右の順番で折ります。お札を折りましたら、上下が逆にならないようにポチ袋に入れましょう。ちなみに、『4』は縁起が悪いとされていますので、四つ折りにはしないように注意してくださいね。

こちらの動画をご覧になって頂ければ一発でお分かりいただけるかと思います♪

 

硬貨を入れる時も同様に、硬貨の表面(絵と漢数字)が正面になるように入れましょう。

次はお年玉をあげる際のルールについて見ていきましょう!

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 お年玉をあげる際のルールは?

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お年玉とは“目上の人が下の人に渡す”ものなのです。ですので、上司などの目上の人や目上の人のお子さんにお年玉を渡すのは失礼になります。どうしても渡したい場合は『お年賀』として渡しましょう。できれば現金ではなく、品物や子供の場合はおもちゃや図書券などにする方がスマートですね。

また、お年玉を渡すときは親の目の前で本人に渡しましょう。家庭によってお年玉の使い方についての方針も違いますし、渡した・もらってない等、後々問題が起こらないようにするためにも、渡す時のタイミングや場面に配慮する方がいいでしょう。

その他にも、渡したお年玉の金額に差が出てくるとお互い後で気まずい思いをすることも出てくるので、お互いに子供がいる場合は親同士であらかじめ金額を合わせておくといいかもしれませんね。

 まとめ

いかがでしたか?

誰もが一度はお年玉を貰ったことがあると思います。貰ったお年玉はパーッと使うタイプでしたか?貯めるタイプ?私は貰ったお札を見てはニヤつく怪しいタイプでした(;^ω^)

あの時の嬉しい気持ちを今度は与えられる側になった今、せっかくあげるのだから、子供たちのとびっきり喜ぶ顔を見たいものですね♪新年から縁起良く、子供たちの素敵な笑顔が見られますように(^^)

 

関連記事はこちら♪

お年玉の相場はどれぐらい?年齢別にご紹介!

お年玉って何歳まであげるもの?そもそもなぜあげるのか?

正月っていつからいつまで?気になる記事をご紹介!

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