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お年玉 2017年の相場はどれぐらい?年齢別にご紹介!

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も〜いくつ寝ると〜お正月♪

まだ少しお正月気分は早いですが、お年玉の準備はしてありますか?早めがいいですよ!年末になってくると、ATMも銀行も混雑しますからね(^^;) 

子供のころはもらってうれしいお年玉、大人になったらあげて寂しいお年玉。でも準備するにしても、相場がわからない!新札どれだけ準備すればいいのかな?えっ赤ちゃんにも上げるの!?

そんなお年玉あげる初心者の方のために、年代別お年玉の相場を調べてみました♪

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赤ちゃんへのお年玉の相場

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ではまず赤ちゃんへのお年玉の相場を見ていきましょう! 

0~3歳にあげるお年玉の金額は?

いろいろなアンケート調査を調べた結果、1,000円〜2,000円が一番多い回答でした。

他にも、

  • 「図書カード500円~1000円」
  • 「500円玉を1枚か2枚」
  • 「おもちゃや絵本を上げる」
  • 「こちらがもらった同額を返す」

などの意見がありました♪

あと、出産祝いなどのお祝いを渡していれば少な目に、まだ渡していなければ、合わせて少し多めに上げるという方も多いようです!

もらう側も、出産祝いも貰っているのにお年玉も多くもらったら、恐縮してしまうかもしれませんね^^; 出産祝いを兼ねてあげる場合は「出産祝い遅くなってごめんね」と、一言添えてあげるといいかも(^^) 3歳くらいまでは、はっきり言って大人の付き合いですね。

もう少し大きくなって、お金のことが少しわかるようになったら、500円玉が喜びますよ。おもちゃ感覚で、100円や10円をジャラジャラあげるのもいいですね。「これでジュース買える~」って大喜び(^.^)

 

 赤ちゃんにあげるお年玉のポイントは

  • お祝い金も考慮する。
  • お付き合いしやすい金額をあげる。
  • お金以外でもOK 。

 

です♪

それでは、次に小学生のお年玉の相場を見ていきましょう。

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小学生へのお年玉の相場

 小学生は、低学年と、高学年で変わります。

 低学年の場合

1,000円~3,000円との答えが多く、一番は2,000円でした。1年生では、入学祝を渡しているか否かで少し変えるという意見も。

高学年の場合

2000円~3000円の答えが多く、一番は3000円です。3000円~5000円も次に多い答えでした。

6年生では、卒業祝いをあげるかどうかで決めるという意見も。

 

小学生にあげるお年玉のポイント

  • 低学年と高学年で変わる。
  • 1年生は入学祝、6年生は卒業祝いを考慮する。

 

です♪

あと、ここでたくさん上げると、中学、高校で大変になるかもしれないので注意しましょう(^^;)

では次は、買いたいものがいっぱい!な中学生のお年玉の相場を見ていきましょう。 

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中学生へのお年玉の相場

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3,000円~5,000円・5,000円~10,000円が同じくらいの割合でした。ということは、5,000円が平均ですね。

ここでも、入学祝いや、卒業祝いにお気を付けください。小学生のうちにあげすぎていると、ここら辺からきつくなります(-_-;)少しずつでも上げていかないと、もらうほうもガッカリしてしまいます。 

 

中学生にあげるお年玉のポイントは

  • 小学生時代より少しでも上げる
  • 入学祝、卒業祝いを考慮する

 

です♪

ちなみに、入学祝や卒業祝いの相場は、5,000円~10,000円です。関係性の深さで変わります。

では、次は高校生のお年玉の相場を見ていきましょう!

高校生へのお年玉の相場

5000円~10000円が多いです。なんと一番多い意見は10,000円でした(*_*)

ここでも、入学祝、卒業祝いが出てきますね。高校生の入学金や卒業祝いの相場は10,000円が多いです。高校生は自立の一歩手前の時期。もうお金の価値は十分わかっているはず。お金は降ってわいてくるもんじゃないよ、としっかり教えておきたいです。

 

高校生にあげるお年玉のポイントは

  • 入学祝、卒業祝いを考慮する。
  • お金の価値をしっかり教える。

 

です♪

高校生だとアルバイトをしている子もいるでしょうね。頑張っているなら、ボーナスみたいな雰囲気を出してあげるとうれしいかも(^^)

最後にお年玉についての注意点です。

お年玉をあげるときの注意

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お年玉に関するちょっとした注意点です。

 

 お年玉は基本的に目上の人が下のものに渡すもの!

上司や目上の人の子供には、おもちゃや絵本などをプレゼントすると、マナー違反になりませんね♪

新札で用意しましょう!

新年の縁起担ぎのためにも新札が喜ばれます。もし急なお年玉で新札がなければ「新札がなくてごめんね」と、一言添えてあげると相手もうれしいでしょうね。

新札をまだGETしていない方はこちらの記事を参考にしてみてください♪

新札に交換する方法をご紹介!おすすめ記事4選

4000円は入れない!

日本人にとって「4」は縁起が悪い数字なので嫌う人が多いです。 

親戚同士で相談する!

自分だけ少ない~とか、多すぎるっ!とかないように、あらかじめ相談しておきましょう。

 

まとめ

 いかがでしたか?昨今のお年玉事情。

ちなみにお年玉の金額を決める式があります。「年齢÷2×1000円」 この式を利用して金額を決める人が多いそうですよ、便利ですね(^▽^)/

子供にとって、「お年玉」は一大イベントです。親はいろいろ気を使いますが、子供が喜ぶ顔を見るのはうれしいものです!

ただ、子供が小さいうちから、渡す金額は気を付けなければいけません!!だんだん上げていかなきゃいかないし、、、下げるわけにいかないですもんね(^^;)そして、金銭感覚はしっかり身につけてほしいですよね。我が家では、お年玉は正座してもらっていました。ちょっとしたお説教もありで(-_-) 

ではでは、私もそろそろ新札の準備をしておきたいと思います!それではみなさん、良いお正月を!

 

関連記事はこちら♪

お年玉って何歳まであげるもの?そもそもなぜあげるのか?

お年玉のポチ袋の書き方は?入れ方に決まりってあるの?

 

正月っていつからいつまで?気になる記事をご紹介!

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