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鏡餅の由来って何?子供向けに簡単解説!

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年末が近づいてくると、お店は一気にクリスマスやお正月モードになりますよね!

お正月と言えばお年玉やお雑煮やおせちに加え、毎年お目見えする鏡餅。雪だるまのようで見た目も可愛いし、子供も興味を持ちますよね~。「ねぇ、鏡餅ってなに?何のために飾るの?」と子供に聞かれたら、何と答えますか(^^)

余談ですが、youtubeでこんな動画を見つけました♪なんか最近流行っているみたいですが・・・猫好きな私からするとたまりませんね(*´ー`*)

 

可愛すぎる・・・

ということで本題に戻って、今回は鏡餅の由来などを子供に理解しやすく説明できるようにまとめましたよ~!これで子供に細かく聞かれても大丈夫♪『何でって…昔からそうと決まってるから…』等と曖昧な返答をしなくて済むはずです(^^)/

まずは鏡餅の由来について見ていきましょう♪

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鏡餅の由来って何?

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鏡餅には神様と人を繋ぐ役割があります。というのも、新年には神様が来るという言い伝えがあり、その神様をお迎えするお供え物が鏡餅なのです。そして、そのお供え物である鏡餅の中に神様が宿るとされています。

ではなぜ“鏡餅”と言うのでしょうか。昔の鏡は丸い形をしており、鏡には神様が宿るとされていました。また、神事で鏡がよく用いられていたことにより、お餅を丸く形どって鏡に見立てたとされています。

お餅の丸い形には“円満”、2段に重ねる事には“1年をめでたく重ねる”という意味が込められており、一年を円満にめでたく重ねられるよう祈りが込められていたのですね(^^)

また、昔からお餅はありがたいものとされており、伸びて切れにくいことから、長生きできるとの言い伝えもあります。こんな話もありましたよ!昔のお年玉は鏡餅だったそうです。それは神様が宿ったありがたいお餅を頂き、神様からの祝福を受けるという意味でのお年玉だったようです。

お子様にはぜひ

 

「新年になるとお家に幸せの神様が来てくれるから、お餅をお供えしているんだよ」

 

と伝えてあげてくださいね(^^)お年玉は鏡餅の話をすれば、きっと驚く事でしょう♪

次はなぜお餅の上にみかんを乗せるのかについて見ていきましょう♪

なぜみかんをのせるのか?

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お餅の上にちょこんとのっているみかん、見た目にも可愛いですよね~。でも実はあのお餅の上にのっているのはみかんではなかったのです!

橙(だいだい)という果物をご存知ですか?大きく実がなっても何年も木から落ちることなくくっついたままの状態であることから、代々(だいだい)家が栄えるようにとの願いが込められているそうです。代々…橙…。ここにきてダジャレなのか!?という気もしますが、昔の人も何かをかけて願掛けをしていたのですね(^^)

次は鏡餅とスルメの関係について見ていきましょう♪

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鏡餅とするめとの関係は?

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するめとは、するめイカを干して乾燥させたものです。するめは地域によっては飾らないところもあるようですが、日持ちがいい事から幸せがずっと続くようにとの願いが込められています

また、昔はお金のことを「お足」と言っており、足が沢山あるするめは縁起物とされていました。するめは“寿留女”とも書き、長寿や良妻、良縁という意味あいもあるようですよ(^^

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まとめ

いかがでしたか?

当たり前のように毎年飾っていた鏡餅でしたが、由来を知るとありがたみが増すというか、これからは新しい1年を幸せに過ごせるように願いを込めて飾ろう!という気持ちになりますよね。ぜひ大切なお子様と一緒に楽しくて幸せに満ちた1年を過ごせるように、親子で願いを込めて飾ってみてくださいね♪

こういう風に折り紙でお子さんと一緒に作って楽しむのも良いですよね(^^)

 

なお、鏡餅の準備は28日までに行うのがいいそうですよ!というのも29日は「九もち」と言い、縁起が悪いのでやめた方がいいようです。また、31日に飾るのは「一夜飾り」と言い、神様に対して失礼に当たるようなので、お気を付けくださいね。

また、1月11日が鏡開きの日ですよ~!ぜひ神様にお供えしたありがたいお餅をみんなで分け合って食べてくださいね♪きっとお腹も心も満たされることでしょう(*^^*)

 

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