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さんまの焼き方!はらわたはどう処理するの?

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秋になると無性に食べたくなるさんま。季節ものでその時期にしか味わえない食べ物って貴重ですよね!

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でもでもそういったときどきしか食べれないものって、調理の仕方も忘れてたりしませんか?まぁ定期的にやってないことってどうしても忘れていきますよね^^;

ということで今日はいざさんまを買ったはいいが、そういえばはらわたはどうすればいいんだっけ?というあなたのために…

さんまのはらわたの扱い方をご紹介!あわせてさんまのおいしい焼き方などさんまを焼く前に知っておきたいことをさくっと解決しちゃいましょう♪

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 はらわたは取り除くもの?

さんまははらわたを取ってから焼くもの?それともそのまま?

さんまははらわたをとらずに丸焼きにするのが一般的です!ただこれは好みにはなってくるので、はらわたをとってから焼いても問題はないです。

なお新鮮なさんまだと、はらわたもおいしいのですが、少し鮮度が落ちているさんまは内蔵が苦くなるので好まない人も多いですね^^;

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とはいえはらわたは味にくせがあるので、好き嫌いが分かれるところ…。自分は好きだけど、家族の中にはらわたが嫌いな人がいる方!はこんな疑問がでてくると思います。

  • はらわたを焼く前に取ってしまう方がいいの?
  • 焼いた後に取る方がいいの?

そんな疑問にお答えすべく、友人の料理の先生に聞いてきました!

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はらわたが嫌いな人は?

友人の料理の先生曰く、嫌いな人は最初から取ってしまうのも一つの手だけど、生のさんまは、はらわたの周りに旨い脂があるので、嫌いな人は焼いてから取り除く方がいいと言っていました!

専門家の意見だと妙に信ぴょう性があって、僕もなるほど〜と納得しちゃいましたね(笑)

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また、はらわたは見た目からして汚いんじゃないの?と感じる方もいるかもしれませんが、さんまはプランクトンしか食べず、食べたらすぐに出してしまうので内蔵はとてもキレイだと言われています。

そこはご安心をということです♪

 

ここまでわかったら、あとは焼くだけ…。っとその前に、ただ焼くだけだともったいないので、おいしいさんまの焼き方も調べてきたのでついでに調べてちゃいました!

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 さんまのおいしい焼き方

動画の内容をリストアップしてみたのでよかったら動画とあわせて見てみてください♪

  1. 塩水でよく洗う
  2. キッチンペーパーで水気をよく拭き取る
  3. 粗塩を両面に振りかけて15分ほど放置
  4. さっと塩洗い流し水気を拭き取る
  5. 粗塩を再度振りかける
  6. さんまに斜めの切り込みをいれる
  7. グリルに収まりきらない場合、さんまを半分に切ってしまうといいでしょう!
  8. あらかじめ熱しておいたグリルにさんまを入れ、5-6分ほど焼く(様子を見ながら時間は調整してください)
  9. 裏返して4-5分程度焼く
  10. 焼き上がったら大根おろしを添えて完成♪

グリルを5分ほど熱してから焼くと網が焦げ付かず、あと片付けも楽ちんになるみたいです♪

 

最後に

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注)このイラストは何も脈絡はないですか、僕が個人的に気に入ってるだけなので気にしないでください(笑)

 

いかがでしたでしょうか?

今回の記事でお伝えしたかったPOINTは、はらわたは取っても取らなくてもいいが、取らないで焼いた方が旨い脂が出ておいしく食べれる!

ということですね!あとあと応用編としてグリルじゃなくて、フライパンでさんまを焼く方法を見つけてしまいました…

後掃除が楽そうなので僕はこれを今度試してみようかなぁ〜と思っています(笑)

 

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