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靴を早く乾かす方法!どうしても一晩で乾かしたいときは?

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 明日どうしても使いたい靴が濡れてしまった!!これから洗って干して、乾くかな?!

急な雨や水に明日使う予定の靴がぬれてしまった、そんな時ってとっても困りますよね。この濡れた靴を干して、きちんと乾くまで天気の良い日でも丸一日はかかるし、天気が悪いと3日ぐらいかかってしまいます。しかも濡れた靴ってなんだか臭う・・(-_-;)

生乾きのまま、臭い靴を履くしかないのか・・?そんなあなた、あきらめないで!今回は濡れた靴を短時間で乾かす方法と、濡れた靴の臭いを消す方法などをまとめてみました(^^♪

まずは濡れた靴を早く乾かす方法から見ていきましょう!

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 濡れた靴を早く乾かす方法

 

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濡れてしまった靴の種類で乾かすやり方も少し変わってくるので、靴の種類別にまとめてみました!

①スニーカーの場合

スニーカーは比較的扱いやすい素材で出来ているので、乾かすのも簡単です。濡れてしまったスニーカーは汗や皮脂が沢山ついていてどんどん臭くなります。最初にちゃんと洗ってから乾かしましょう。

 
  • 手順①中敷を外す(外せる場合)
  • 手順②靴の中や外側をタオルなどで拭き、水気を取る
  • 手順③洗濯機の脱水にかける
  • 手順④吊るし干しする

 

②革靴

革靴はさすがに洗ったり脱水にかけたりできません。丁寧に扱いましょう。

 
  • 手順①革靴全体の水気をタオルなどでふき取る
  • 手順②つま先に乾燥材をつめて、そのあと新聞紙を詰め込む
  • 手順③新聞紙が湿ってきたらまめに新聞紙を交換する

 

③ブーツ・長靴

こちらも洗濯乾燥はできませんね。革靴と同じ扱いになります。

 
  • 手順①靴全体の水気をタオルなどでふき取る
  • 手順②つま先に乾燥材をつめて、そのあと新聞紙を詰め込む。
  • 手順③逆さにしておけるブーツ立てがあればそれを利用、なければビンやペットボトルを使い常にさかさまの状態を保つ
  • 手順④新聞紙が湿ってきたらまめに新聞紙を交換する

 

この手順をふんで乾かすと、通常の乾かし方よりもぐっと早く乾くはずです。

次は、どうしても一晩で乾かしたいときどうしたらいいのか?を見ていきましょう! 

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どうしても一晩で乾かしたいときは?

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どうしても明日必要な靴、家庭用の靴乾燥機があれば話は早いのですが、そうそう普及しているものではありませんよね。そんなときは、「ドライヤーの温風」を利用しましょう!

乾かしている最中の靴、ある程度乾いて来たら靴の中にドライヤーの温風を送る!そしてまた新聞紙を詰めて、新聞紙に水分を吸わせて、またドライヤーの風を送る。この繰り返しで格段に乾くスピードが違ってきます!

また、新聞紙よりもキッチンペーパーのほうが水分を吸収しやすいので、キッチンペーパーがあれば新聞紙よりそちらを使うことをお勧めします

家で出来ることの他にも、靴乾燥機が置いてあるコインランドリーがあるのでどこか調べてみたり、家庭用の洗濯乾燥機にも「靴乾燥機能」がついているものがありますので、乾燥機のついている洗濯機をお持ちの方は「うちにもあるかも?!」と調べてみると良いと思います!

次に、ビショビショとまではいかなくても、少し湿っている靴、履けないことはないけど臭いが気になる方のために濡れた靴の臭い対策を見ていきましょう!

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濡れた靴の臭い対策

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洗ってしまうのが一番なのですが、洗う時間がもうない、手間に感じてしまうという方のためにいくつか方法をまとめてみました。

①10円玉を使う!

10円玉を5枚ずつぐらい靴の中に入れて置きましょう(^^♪10円玉の銅イオンは消臭効果をもっていますので、ただポンと入れるだけでずいぶん臭いが取れます。ただし、応急処置にすぎません。

②コーヒーのかすを使う

ドリップしたあとのコーヒーをレンジでチンして乾燥させ、それをこぼれない布袋に入れて臭い靴の中に入れておきます。コーヒーかすの消臭法は生ごみでよく利用されているので効果は抜群です。ただし、必ずコーヒーかすは乾燥させてから利用しましょう。

③消臭スプレーを使う

ファブリーズなどの消臭、除菌スプレーを靴の中に吹きかけましょう。臭いを消してくれ、除菌もしてくれるので消臭効果が長持ちします。ただし、吹きかけすぎて靴がビショビショにならないように注意してください。

まとめ

翌日使う靴が濡れてしまうと非常に困りますよね。

私も中学生の頃は通学に白のスニーカーしか利用してはいけなかったので、梅雨時期なんか、2足あっても雨に濡れてしまい2足ともビショビショ、どうしたらいいのとずいぶん悩みました。新聞紙をつめておくやり方は私が子供の頃からあったので、昔からの知恵でしょうね!

できるだけ頻繁に履く靴は普段から防水スプレーをかけるなどの工夫をして、慌てないようにしたいものですね(^^♪

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