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親への仕送り!平均額はいくら?いつまでするの?

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親御さんから「ちょっと仕送りして(^▽^)/」なんて頼まれちゃった!!

さてどうしよう・・。そんな風に直接頼まれてしまった方、社会人になったから自ら仕送りしようと思っている素晴らしい心の持ち主のあなた、「仕送り」って実際にいくら渡したらいいのかわかりませんよね。

親に「いくら必要なの?」と聞いて即返答が返ってくる親御さんもいれば「仕送りなんていいから」と逆に遠慮されてしまったり。

今回は気になる仕送りの相場、いつからいつまですればいいのか?まさかの課税対象なのか?などなど仕送りに関する疑問をまとめてみました

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まずは仕送りの相場から見ていきましょう!

親への仕送りの相場

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これはもう、本人の収入によりけりなのですが2016年の内閣府の調査では仕送りの平均額が「6万4千円」という結果が出ています。ですが下は1万円から上はなんと75万円という強者まで、金額の差があまりに大きくあまり参考にならない結果になってしまっています。

仕送りをしている方の親御さんたちは大きく分けて「親は元気、収入は少ない(無い)」「親は元気ではない、収入も無い」の2パターンにわかれるようですがやはり後者のパターンの親御さんたちへの仕送り額が圧倒的に高くなっています。病院代や、高齢者の施設利用費等を負担しているために高額になっているようです。

また同居の仕送りパターンだと、親と同居している子の人たちは「生活費」として毎月親へ現金を渡しているようですが、私が20代の頃、未婚で親と同居の友達は大体3~5万円、毎月親御さんへ渡していたようです。

勿論、私も社会人になって初めての頃は同居でしたので、生活費として3万円渡していました。(一人暮らしをはじめて断念しましたが・・)

次は仕送りの期間について見ていきましょう!

 

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いついからいつまでするのが一般的?

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一般的には親から自立して、社会人になって続けてきた仕送りも、結婚して家族が出来、家庭や子供にお金がかかるようになってくると「そちらにお金がかかるだろうから」と親御さんのほうから仕送りをお断りされるようこともおおいようです。しかし、そう簡単に仕送りを止めることが出来ない経済的な事情がある家庭もあることが実情で、やはり親が亡くなるまで仕送りをし続けなければならない人もいるために仕送りの期間は決まっておらず、各家庭で様々です。

親の仕送りを続けるには自分の家庭にかかる費用を削る必要があるため、大きな問題になっているところもあるようです。「全体的な生活を考えて仕送りを続けるか続けないかを判断する」というところが皆さん考えられる一般的な仕送りの期間になるといえます。

それでは次に、この仕送りですが課税対象になるのでしょうか?次で見ていきましょう!

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仕送りに税金はかかるの?

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ずばり、「生活に必要な常識的な額ならかかりません」

1か月生活するのに、今の日本は最低でも15~20万前後ないと普通の生活ってできませんよね。ですから、これプラス高齢者の施設利用費(デイサービス)、介護ヘルパーさん利用料などの費用をプラスして30~40万送っても課税対象にはなりません。月に1000万、2000万の大金をがばっと贈ってしまった場合、「こんなに生活費要らないよね」という判断となり贈与税の対象とみなされ税務署から連絡が入る恐れがあります。

ですが贈与税法って絶対的なものではなくてあれこれ理由をつけてしまえば課税されないこともあります。簡単にいえば「そうそうの大金を贈らなければ課税対象にはならない」ということです。最も両親とも健在で、仕事していて収入もあるのに莫大なお金が世帯間で動く、となると贈与感満点で課税対象になるでしょう。

まとめ

仕送りの平均は6万4千円!期間はひとそれぞれ!各々の経済的な理由により仕送りしている人もしていない人も居るようです。

私も仕送り出来ていない一人です。家庭があるし、余力をなかなか作ることができていないのです。仕送りしないといけないのかなぁとは思うのですが、お願いされていないしいいか、みたいな感じです。そのかわり少し余力があるときは食事をごちそうしたり、イベントやお誕生日などにはプレゼントを贈ったり、ちょこちょこそういう感じでやっています。毎月決まった額をどんと仕送りとして贈るのは本当に大変ですよね。尊敬します。

老後に自分で自分の面倒が見れるように資産形成はしっかりしとかないとな、なんて思うこの頃です。

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