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サンオイルの効果!どれぐらいの時間続くの?

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季節は夏真っ盛り!女性は「今年は絶対焼かないぞ」と気合を入れて日焼け止めを塗り塗りする方多く見られます。

もう、なりふり構ってられない!と帽子にサングラス、腕カバー、ロングスカートと、怪しさいっぱいになっても、なお日焼けしたくない女性が夏には沢山現れます。

ところがしかし、世の中には「こんがりいい感じに焼きたい!」と思っている人も沢山居らっしゃいますよね!

やけたくない人からすると「えーっ!理解できない・・」と思われれるかもしれませんが男性はこんがりと日焼けしていたほうがかっこいい、女性でも日焼けをして自分をワイルドに見せたい、などと自ら日焼けをして、自分を格上げする方も多いのです!!ビーチで見かけるパラソルも無いところで砂浜にに寝そべっている人は大概、この「小麦肌に焼きたい人たち」なのです!

そんな焼きたい人たちの強い味方、サンオイルについて今回はまとめてみました!

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サンオイルの効果

 

「サンオイル」って使用してみないとその効果などはよくわかりませんよね。誤解されがちなのは、このサンオイル、使用すると「より日焼けする、日焼けを促進する」と思われがちなのですが、実は「日焼けによる肌へのダメージを軽減する」という効能のものなのです。

ひどい日焼けをすると、体中がヒリヒリ、お風呂にも入れず水風呂・・なんて経験ありませんか?(私はあります・・)そんな肌がやけどしてしまうひどい日焼け被害をサンオイルは防いでくれて、かつ色よく焼ける、という効能があるのです。

日焼け止めとの違いをまとめると、「日焼け止め」は肌への色素沈着や肌ダメージを防ぐのですが、サンオイルは「日焼けはするけど、肌ダメージを防ぐ」ということになります。

では実際に使用する際、どのくらいの頻度で塗りなおしたらいいのでしょう?どれくらいの時間、効果が続くのかを次で見ていきましょう! 

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どれぐらいの時間効果は続くの?

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日焼け止めやサンオイルの表示にSPFやPAといった表示が表にあるのはご存知かと思います。ざっくり「数字が大きければ効果が高いんでしょ?」と思われると思いますが、詳しく解説すると「SPF」はサンプロテクトファクター(日焼けを止める強さ、紫外線B波ブロック指数)「PA」は紫外線A波を防ぐ強さ、という意味になります。

SPFの値が1の表示は紫外線B波を20分防ぐ強さ、となります。なのでSPF30の場合は30×20分、およそ600分=10時間、という解釈になります。まぁ、やっぱり値が大きければ効果持続の時間も長い、という解釈で正解ですよね(^^♪

PAの強さは「+」の多さで表示されます。「シミやシワ」の原因がこのPA(紫外線A波)になりますから、PAも女性にとっては気になる数値ですよね。ですがこのPAは強いほど肌に負担がかかり、皮膚トラブルを起こしやすくなります。その点は注意したいものですね。 

使用上の注意点

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サンオイルは塗っても間で海に入ったりすると海水で落ちてしまい、効果は半減してしまいます。「何時間」という持続効果の設定はあるものの、使用する人の行動などが違うためその正確さはまちまちです。1~2時間おきに自らせっせと塗りなおすことをお勧めします

サンオイルを塗ったからといって何時間も肌を焼き続けるのは大変危険です。脱水症状を起こしてしまいますし、そのまま寝てしまって気がついたら熱中症、なんて大変ですよね。肌も日焼けすることに慣れていない場合は、サンオイルを塗ったとしても肌へのダメージは相当なもの。少し焼いたら、少し日陰で休憩、を心がけましょう。

体温が上がりすぎるのも危険ですから、少しの時間焼いたらシャワーなどでクールダウンしましょう。安全にサンオイルを使ってきれいに日焼けするためには「少しずつ焼く」ということが重要なポイントですね!

色白の人などは、「日焼け止め」→「サンオイル」と徐々に進んだほうがいいのだそうです。徐々に肌を日焼けに慣らしていく感じですね!! 

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まとめ

サンオイルはきれいに焼きたいひとの強い味方!ですが肌を焼くのはやはり負担が大きいもの。こまめに塗ってサンオイルの効果を最大限に引き出して、安全かつ、きれいに焼きたいですよね!!

自分の体と相談しながらこんがり小麦色のパーフェクト・ボディを目指してくださいね(^▽^)

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