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注射による内出血!原因と早く治す方法は?

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注射ってそれだけでも嫌なのに、後から内出血してくるとか怖すぎますよね。医療関係者じゃないだけに知識もなく、ただただ「アタシの腕に何が起こったの?!」と恐怖するばかりなのですが・・

一度本当に広範囲で内出血したことがあり、生きた心地がしませんでした(-_-;)

こういった注射後の内出血って単に看護師さんが注射を打つのが下手なだけなんでしょうか?そうとも限らず、内出血する原因が他にもあることをご存知でしたか?

今回はこの注射後の内出血、原因と早く治す方法などをまとめてみました!

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注射による内出血の原因とは?

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注射後に内出血を起こすと、「注射に失敗された!!」と思いがちなのですが、実は注射を受けた側にも問題があります。患者さん側に問題があるとすると次の4つのポイントが原因です。

  • 注射を受けた際の注意を聞いていない
  • 「おさえる」と「もむ」の勘違い
  • 血管がわかりづらい
  • 注射を受ける方が高齢・お薬を飲んでいた場合

 

それぞれ詳しく見ていきましょう!

① 注射を受けた際の注意を聞いていない

注射後はしっかり押さえてださいね!!という指示をうわの空で聞いていないこと、ありますよね・・この「しっかり押さえる」は注射したポイントの止血のために行う行為です。決して体外に出てくる血をただ止めるだけの行為ではないのです。

② 「おさえる」と「もむ」の勘違い

注射後にしっかり「おさえて」くださいねーと言われたのに、注射したところをもんじゃう!これは止血に繋がらず、内出血がひどくなる原因となります!!私も無意識にもんで看護師さんに注意されたことがありました・・

③ 血管がわかりづらい

血管がわかりづらいと、なんと注射針を刺したまま探されることがあります(経験者)そのほか血管が浮き出るように腕をバシバシ叩かれたり( ;∀;)これじゃ、注射する前にあざになっちゃいますよねぇ。

④ 注射を受ける方が高齢・お薬を飲んでいた場合

高齢の方だと、なかなか血管が細くなってしまっていて注射をちゃんと打てなかったり、
血液の流れをよくするお薬を服用していた場合はなかなか血が止まらず、内出血もひどくなってしまいます。

 

いままで、注射を打つ人が下手なんだ!なんて考えていましたが、失礼しました・・打たれるこちら側にも十分に原因があったのですね。それでは、内出血になってしまった場合、どうすれば早く治るのでしょうか?見ていきましょう!

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注射による内出血、早く治す方法はあるの?

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まずは患部を「冷やす!」ことによって血管を収縮させて出血を止めるという効果があります。湿布を小さく切って、患部に貼ったり、コールドスプレーをかけて冷やしたりするのが良いですね。

その後1~2日様子をみて、今度は患部を「温め」ます。温めることで、今度は血流が良くなり、損傷した細胞の回復が早くなり、内出血もきれいに収まってくるんですね。温め方は「温タオル」など、あたためたタオルで簡単に腕を温める方法がいちばんおススメ。

次は、内出血に痛みがある場合はどうしたらいいのでしょうか?見ていきましょう!

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内出血の痛みがひどい時には?

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とにかく、「冷やす」ことが重要です。湿布の他に、袋に氷を入れて患部を冷やす、保冷剤をタオルで巻いて患部にあてるなどして様子を見ましょう。できるだけ安静にして血液の流れが速くならないように気を付けましょう。それでも痛みがおさまらず、何日もズキズキと痛むようならば早めに病院を受診しましょう。

まとめ

注射による内出血を防ぐポイントは「押さえる」「揉まない」です。注射を打つ方の指示をしっかり聞きましょう(^^♪もちろん、注射する方の「上手い、下手」もありますが・・

余談ですが、看護学校に通っていた私の友人は注射の実習で、実際に生徒二人組になって注射を打ちあうという恐ろしい授業があることを教えてくれました。注射を打つ方はそんな恐ろしい授業も乗り越えてきているのですね~!

素人さんが注射を打つわけではありませんのであまり内出血の心配をせず、臆せず注射を受けましょうね(^^♪

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