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赤ちゃんの寝汗対策!頭だけ寝汗がすごい理由は?

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赤ちゃんが泣いてる!!あらあら、寒いのかなぁ・・?と思ったら汗びっしょり!!え?!熱いの?こんなに寒いのに?!

初めてママやパパになる人は特に赤ちゃんの温度管理に頭を悩ませますよね。私もつい最近まで温度管理で悩んでいました。暑くて蒸れてしまうと必ず夜泣きにつながり、自分も子供もきつい日々を送っていました(´;ω;`)

寒そうだから、といってお出かけするとき何枚も重ね着していたらおむつの中まで汗びっしょり!!かいた汗が冷えて逆に風邪をひいてしまうし・・!

赤ちゃんの体温調節って本当に難しいですよね。悩める新米ママ、パパのために今回は「赤ちゃんの寝汗」について詳しく調べてみました!まずは「寝汗がすごい理由」から見ていきましょう♫

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赤ちゃんの寝汗がすごい理由は何?

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「寝汗」はそもそも、大人もかいています。自律神経の働きで、体温を下げる際に汗をかきます。大人は眠っているときおよそコップ1杯の汗をかくそうです!!多いですよね。

赤ちゃんは新陳代謝がいいのでおとなよりもっともっと汗をかいています。衣類や布団に染みこんでわかりにくいのですが実はとても汗をかいているのです。

赤ちゃんが驚くほど汗をかいていて、不快になるのは実は「大人の間違った赤ちゃんの体温調節のし方」にあるのです。

私も初めて子育てをしだして、少しでも寒いと保険のように何枚も布団をかけてパジャマもフリースのボディーオール(すっぽり包めるタイプのお洋服)を着せていました。

すると必ず機嫌が悪くなり、髪の毛が汗でびっしょり。色んな人の意見で「着せすぎ、温めすぎ」に気が付いたのです。寝汗が尋常でない場合はこのような「着せすぎや温め過ぎ」に問題があったのですね!!そう考えると、寝汗対策もおのずと見えてきます。

次は「寝汗の対策方法」を見ていきましょう☆

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寝汗対策方法ってあるの?

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ずばり前に書いた通り

 

着せすぎたり、温め過ぎたりをやめること!

 

ちょっと「大丈夫かなぁ」と心配になりますが、赤ちゃんが快適に過ごせる室内の気温をちゃんと知って快適な睡眠をとらせてあげましょう!!

赤ちゃんに快適な室温は、夏場は26度~28度、冬場は22度~23度なので、エアコンや扇風機などを上手に使って室温の調節をしてください。

パジャマも厚手のものや何枚も着せるのはNGで、大人が考えるよりも1枚分薄いぐらいでちょうどよいのです。冷え性の人みたいに靴下をはかせて寝せるのもやめましょう。私も経験済みですが、体温調節が出来なくなるし朝から必ずと言っていいほど脱げてます・・。

あまりにも寝汗がひどいと、病気かなと疑ってしまいますよね。実際病気の可能性はあるのか?次に見ていきましょう。

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赤ちゃんの寝汗、病気の可能性ってあるの?

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「赤ちゃんの寝汗は多い!」これは普通の事です。

赤ちゃんが熱を出しても、熱を下げようとする作用で大量の汗をかきますので、寝汗が直接的な病気の可能性になることはありません。

ですが、この大量の寝汗をそのままにしておくと汗疹や皮膚炎、冷えの原因になりますので、汗をかいたら必ずケアをしましょう

「寝た子を起こすのはちょっと・・」と思われる方は、あらかじめ赤ちゃんを寝せる前に背中に汗取りパッド(市販であります)か背中にバスタオルをしいておいて、寝汗をかいたらそっと取り換えるようにしてあげるといちいちお着換えで眠っている赤ちゃんを起こす必要もなく、便利な方法です。

汗のケアはしっかり行いましょう。

 

まとめ

赤ちゃんは日に日に大きくなりますので、新陳代謝がとても活発です。それなのに大人より皮膚は薄く、汗はいっぱいかくし・・初めての子育ては疑問でいっぱいですよね。

一番大事なのは「目を離さず、清潔にすること」です。赤ちゃんは動けませんし、ちゃんと言葉も発せないので不快な時は泣いて知らせます。目を離さずにいれば、暑いのか寒いのか、おなかがへったのか寂しいのか。大体わかりますよね!

これから暑くなるのでまた体温調節が難しくなりますが、楽しく快適に過ごしてくださいね(^^♪

 

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