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後頭部の頭痛が続く!原因は?左と右で変わってくる?

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続く頭痛!悩ましいですよね。仕事や勉強、遊び!充実した毎日を送りたいのに、この頭痛が邪魔をする!!なんとかならないものでしょうか。

友人も偏頭痛持ちで見るからに辛そうで、1か月に1箱は必ず頭痛薬を使い切ると話していました。しかも、効果がなくなるからメーカーを変えながら毎回買っているそうです。同じように頭痛に悩まされている方、頭が痛いのは本当につらいですよね。

こんな辛い症状とさよならする為に頭痛の根本の原因から特定して、改善に向けて動きましょう!今回は「後頭部の頭痛、痛みの原因左右の違い」について調べてみました。

「ただの偏頭痛」と軽くみていたらとても怖い病気の前触れだった、なんてこともありますから、「自分はどのタイプかな?」なんて考えながら読んでいただけると嬉しいです☆

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後頭部の頭痛が続く原因(左の場合)

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原因は3つあります。それは、

  • 血管由来の原因
  • 神経由来の原因
  • 目の障害由来の原因

 

脳内を走る血管の量の個人差や、利き手の違いで症状が左側に出ることが多く、頭部や顔面を走る神経も左側に比較的集中しているため、左側に症状が出やすいです。

目も、左側だけ極端に疲れていたり、左目だけになにか障害が起こっているときは神経系に障り、左後頭部に痛みを感じるようになります。人の体の作りは通っている血管や、神経が左に比較的多いことから、左側後頭部に痛みを感じる人が多いということです。

では、右側に起こることは少ないのでしょうか?右側に痛みを感じる場合の原因を見ていきましょう!

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後頭部の頭痛が続く原因(右の場合)

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こちらも原因は3つあります。それは、

  • 右利きでいつも右手ばかり使う(神経や筋肉の疲労)
  • 利き目が右
  • 体の軸が右に傾いている

 

左後頭部の痛みに比べて原因はどれも改善できるものばかりですよね!

主に右側は筋肉疲労や神経の疲労から起こる偏頭痛ばかりです。生活習慣の見直しや、整体院などに行き、体の傾きを改善してもらうことで偏頭痛の症状もかなり抑えられるのではないでしょうか?辛い頭痛、早く治したいですよね!

次は治し方を見ていきましょう!

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頭痛の治し方は?

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頭痛を治すためには、まず症状の程度を確かめることが重要です!

次のような症状のときには怖い病気の可能性があります!必ず病院を受診してください!!

  • おう吐、吐き気を伴う頭痛
  • 体のしびれ、麻痺を伴う頭痛
  • 高熱を伴う頭痛
  • 視力低下

 

これらの症状がひとつでもある場合、くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍髄膜炎、脳炎、慢性硬膜化出血が疑われます。どれも命にかかわる病気ですのでひどい頭痛に襲われたら迷わず病院へ行きましょう!

それ以外の軽い頭痛の場合は、神経痛や、凝りからくる痛み眼精疲労の場合が多く、長時間の作業で頭痛のする側だけを酷使している可能性があります。マッサージや、幹部をよく温めて血行をよくすれば筋肉や神経がほぐれ頭痛の症状も軽くなっていくでしょう。

整体院に行くと必ず「頭痛は出ていますか?」と聞かれます。首や肩のこわばりは早めに緩めて頭痛につながらないようにしましょう

 

まとめ

頭痛は軽く見ていると、実は怖い病気だったりします。辛い症状が続くようなら、「脳神経外科」が専門医となりますので、専門的な検査をしてもらいましょう(^^♪

もしなんでもなくても無駄だったと思わずに「何もなくて幸い」と思いましょうね☆普段から運動や睡眠を心がけて、頭痛のない快適な毎日を送りましょう

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