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痛風の症状!足や手にどういった前触れが現れるの?

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なんだか、最近足とか手がやたら痛むなあ。転んだり、ぶつけた覚えもないし・・不摂生がたたってもしかして痛風になっちゃった(;´Д`)?!

でも痛風って激痛なんだよね?激痛というほどでもないし、なんとなく痛い。気持ちの悪い痛みだな~・・

痛風じゃないかも?こんな心配したことありませんか?でもこんな程度で病院に行くの気が引ける・・調べに行ったほうがいいのかなぁ・・不安な日々が続きます。こんなとき大体の痛風の前触れを知っておけば慌てなくて済みますよね。どこに前触れが起こるのかも気になります。

今日はこの「風が吹いただけでも痛い」という怖い痛風の前触れ症状について迫ってみたいと思います!

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痛風の前触れ!足の場合は?

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足が痛い!という場合、

 

初期症状として足の親指付け根あたり(表裏共)が痛くなります。

 

傷みの強さですが初期症状の時は人それぞれで、歩けないほどの激痛が走る場合と、ピリピリっと感じる程度の弱い痛みがあります。ですがピリピリした弱い痛みでもほおっておくと必ず激痛になりますので気を付けなければなりません。激痛は「痛風発作」と呼ばれ、男の人でも涙を流すぐらいの激痛と言われています。ちょっと想像を超えた痛みなんですね・・

風の前触れは足に起こることがほとんどで、足の他の指、足の甲、くるぶし、ひざといった関節があるところで起こります。これは尿酸の結晶が関節にたまって炎症や痛みを起こすためです。関節がないところには尿酸の結晶はたまりませんので痛みは出にくくなります。

では、手に痛みが出る場合はあるんでしょうか?次で見ていきましょう!!

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痛風の前触れ!手の場合は?

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「手の症状は足の次」と覚えておきましょう!

足に痛風の前触れ症状が起こった場合、次に手に症状が現れることが多いそうです。そうなってくるといきなり「手が痛い!」となったときに「以前に足に同じような症状はなかったか?」という事を思い出してみると痛風との関連が見えてきますよね。

手は足よりも症状が重くなりやすく、赤くパンパンに腫れ上がってしまったり、突き指をしたときのような痛みが手に起こるそうです

突き指の痛みが続くなんて・・本当に泣いてしまいそうな症状ですよね。グーもできないようなそんな症状は絶対に我慢してはいけません。すぐに病院を受診しましょう。最初は足にピリピリ程度でも痛風を発症していれば必ず痛みはひどくなり、手にも症状が現れてくるようです。

では一体なぜ、痛風を発症してしまうのでしょうか?痛風ってよく「贅沢病」って言われていますよね。食事自体が直接の原因なのでしょうか?次に見ていきましょう!!

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痛風の原因、食事が関係するって本当?

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ずばり、「関係します!」

痛風は体内の新陳代謝によって生まれる尿酸の量が多すぎる事によって発症します。尿酸の体内量は通常一定に保たれていて、必要以上の量は体外に排出されるのですが排出が追い付かないぐらい尿酸が増えてしまうと「高尿酸血症」になります。

そして痛風へと進んでしまうのですが尿酸の増えてしまう原因をつくっている一つとしてやはり食生活があります。原因として一番多いのが「お酒の飲み過ぎ!」尿酸の素となる「プリン体」という物質がお酒(特にビール)に沢山含まれており、いくら「プリン体○%OFF!」なんていうアルコールの商品が出てもなんとアルコール自体が尿酸を作り出してしまうため、飲む量を増やすことはできないのです。

悲しい・・でも健康の為には仕方ないことなのです。

尿酸の生産物質「プリン体」は魚卵や魚の干物、畜肉などの特定部位に多く含まれますので気にする方は一応プリン体の量を調べてから摂取する食品を選ぶ必要がありますよね。

食事以外の原因としては「肥満症」「ストレス」などが挙げられます。体内の脂肪にはたくさんプリン体の素があり、代謝されるたびにプリン体が発生し、分解されて尿酸となるので尿酸値をあげてしまいます。

急激なストレスや体力消耗などでも尿酸値があがってしまいます。尿酸値をあげないためには「食事・運動・精神状態」が深くかかわってくるのですね!!

 

まとめ

若干の足の痛さや手の痛さがあったぐらいではまだ痛風と断定できませんよね。少しでも疑わしいなと思ったら健康診断の結果などを思い出してみるとよいでしょう。尿酸値が高くありませんでしたか?

痛風を発症してしまうまえに今一度自分の食生活や内面的なものを見返して、より健康な日々を送りたいですね。発症してしまうと大好きな食品を制限されてしまうつらい治療が待っています。今無理をせず、健康維持につとめておいしい食事やお酒をいつまでも楽しみたいものですね。

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