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エイプリルフールの由来は?なぜ嘘をついていいの?

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もうすぐエイプリルフール!今年はどんな嘘をついてびっくりさせてやろうかなぁ~あの人のビックリする顔が見たい・・!今から妄想を膨らませて色々企んでいる人も多いかも☆

4月1日は忘れがちですがエイプリルフール☆まぁ、嘘をついても笑って許してもらえる日ですよね(^^♪

でも、そもそもなんで4月1日がエイプリルフールっていう日になったんでしょう?というか、嘘をついていいなんて誰が決めたんじゃーヽ(`Д´)ノガァ!!なんて、嘘をつかれて騙されちゃった側からするとエイプリルフールの由来すらちょっと気になってきちゃいますよね。

今日はそんな賛否両論?のエイプリルフールについて知っちゃいましょう♪

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エイプリルフールの由来は?

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「エイプリルフールの起源は全く不明である。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていない。有力とされる起源説を以下に挙げるが、いずれも確証がないことから、仮説の域を出ていない。」

引用元URL:wikipedia

由来がはっきりとわかっていないので、ここでは一番有力な説をご紹介していきたいと思います。

大昔のヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日が春のお祭りの日だとされていました。その伝統を「シャルル9世」が1月1日に強制的に変更したことで市民が反発し、元々の4月1日の春のお祭りだった日に「嘘の新年」としてばか騒ぎをしだします。

それに怒ったシャルル9世が嘘の新年を祝っていた人々を片っ端から処刑してしまったんですね。

のちにこの事件を忘れないためにと始まった「嘘の新年祭り」がエイプリルフールの由来だという仮説が有力とされています。

でもこれも仮説、はっきりしていないそうです。まあ、とりあえずエイプリルフールはなんにせよ公に嘘をついても許される日としていろんな国に広まったのです。日本でもそうですよね。

では次の章でエイプリルフールはなぜ嘘をついていいのか?という事について見ていきましょう!

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なぜ嘘をついていいの?

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うーん、難しい・・エイプリルフールに嘘をついていいことは世界共通なんですがが由来もはっきりしないのでは本当に嘘をついていいのかどうかなんて誰にも決められないですよね。

前に書いた「シャルル9世の事件」が本当であれば、処刑されてしまった人たちの無念を忘れないための、尊い命が失われた事実を忘れないための有意義な日として嘘をつきながら過ごすのが一番の過ごし方だと思うのですが・・

あまり深く考えることなく、エイプリルフールという4月1日の日を「ジョーク」程度の嘘でこの日だけはちょっぴりユーモアのある日、として過ごしてもいいんじゃないでしょうか?せっかく「エイプリルフール」という日があるのですからね☆

嘘をついてもいいとして、嘘をつく時間帯があるって聞いたことありますか?嘘をつくのは午前中がいいなんて話もあるようですよ!

 

午前中だけ嘘をついていいって本当?

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イギリスには「オークアップルデー」といい、オーク=樫の実を身に着けて国王に忠誠を誓う、という習わしがあるそうです。この樫の実を身に着けていないと他の人に責められるのですが、この責められる時間が「午前中だけ」らしいのです。

午後になったら責められない。このことが「午前中のみ嘘をついていい」っていう由来になったといわれています。

どゆこと?忠誠心がなくてもオークの実をつけて、嘘の忠誠を誓っていいってこと?よくわかりませんよね。しかもこの風習、かなり狭い範囲の地域でしか行われていないという事で、世界的に見れば「1日中嘘をついていい日」としてエイプリルフールは成り立っています。

でもよく考えてみると学校や会社で、終業ぎりぎり、帰り道の別れ際なんかに嘘をついちゃうと、「嘘ぴょーん!!」とかいうタイミングを失い、翌日まで引っ張ってしまう可能性があり・・

やっぱり軽いジョーク的な嘘を午前中にさらっとかましてしまうのがベストなんじゃないでしょうか(~_~;)

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エイプリルフールのまとめ☆

エイプリルフール、由来も歴史もはっきりしないものだということがわかりましたね・・(なんだかスミマセン)

でも、エイプリルフールは年に1回しかないし、楽しまなくては損、損!!是非ユニークで洒落の効いた嘘をついて、「んもぉ騙された!」と笑顔になれるような一日にしてくださいね(^^♪

笑えない嘘や間違っても偉い人や上司なんかに嘘をついたらだめですよ☆年度初め、進級進学で忙しい時期になりますが可愛い嘘で和んじゃいましょうね!

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