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節分の豆を年の数だけ食べる理由!子供にもわかる簡単解説

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早い物で今年も節分の季節がやってきますね。

子供の頃は豆まきをしていたけど、社会に出てからしなくなって、また自分で家庭を持ってから再開するという人も多いようです。

実際僕も節分に関しては、子供の頃に当たり前の用に鬼は外なんてやっていましたが、今振り返ってみると分からない事だらけ^^; お子さんがいらっしゃる家庭なんかではこういう行事がある度に質問攻めにあうという方も多いのではないでしょうか?

ということで今回は節分の疑問の中でも節分の豆を年の数だけ食べる理由についてご紹介していきたいと思います。

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節分に年の数だけ豆を食べる理由

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まずそもそもなぜ節分に豆を食べるようになったのかということについて解説していくと、体の中の邪気を取り払うという目的があるんですね。

邪気を取り払うために豆を火であぶり、それを『福豆』と称して、年の数だけ体に福を取り入れる事により、1年間病気にならずに健康に過ごせるとされています。

また食べる豆の数に関して、年の数だけ食べましょうという説と、年の数プラス1つ食べると良いという説を聞いた事がありませんか?

これはなぜかというと、今と違って昔は年齢を数えるときにからなんですね。例えばまだ20歳だけど今年21歳になるという人は21個の豆を食べるのが数え年の場合です。

どちらが正解ということはないのですが、これに関しては地域や家庭で違うみたいなのでご自身の環境にあわせるのが良いかと思います。

余談ですが、マメにはタンパク質、コレステロールが多いので食べ過ぎると太ったり、消化不良を起こしたりするので注意してくださいね^^;

 

では次の章でなぜ豆が邪気を払ってくれるのか?ということについて解説していきます♪

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なぜ豆が邪気をはらってくれるの?

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なぜ豆が邪気を払ってくれるのか?という疑問が湧いてくるかと思いますが、2つの説があるとされています。

ひとつ目は結構単純な理由で…

  • 豆を炒める=魔目を射る
  • 豆=魔を滅する(まをめっする

という風に置き換えられていたからなんですね。昔の人は言葉遊びが好きなので、こういう季節物の行事は、そんなことが理由なの?ということからきているものも沢山ありますね^^

もうひとつは昔京都に鬼が出た際に神様から、豆を投げつけなさいというお告げが有り、それにより鬼を退治することが出来たということが由来だとされている説もあります。

 

では最後になぜ節分は2月3日なのか?ということについてさくっとご紹介して終わりにしたいと思います。

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なぜ2月3日なの?

 

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日にちに関しては、今と昔で使用している暦が違うからという理由になってきます。

昔は立春(2月4日)が一年の始めとされており、今で言うところのお正月だったんですね。つまり節分である2月3日は今の大晦日であり、一年で体内や家庭に溜まった邪気を取払ってから新年を迎えましょうという意味合いが込められているんですね。

今となっては行事としての形だけが残り、意味合いまで知らないという人がほとんどかと思いますが、いざ子供に聞かれたときのために頭に入れておくと困らなくて済みますよね^^

 

 

    • 最後に

      いかがでしたでしょうか?

      長くなったのでまとめておきます。

 
  • 体内の邪気を取り払う為に豆を食べる
  • 年の数かプラス一個かは正確な決まりはない。
  • 2月3日は昔大晦日だった。

 

若い頃は、やったー豆が食べれる!もっと食べたいという気持ちが大きかったのですが、今となっては豆だけ何十個も食べるのは結構しんどいですね^^;年をとるにつれて豆の数は気にしなくなったという方も結構多いです。

 

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