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父の日の由来!黄色いバラを贈る理由とは!?

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つい数週間前に母の日が終わり、あと数週間で父の日ですね。

母の日ほどメジャーではないにしても、デパートやテレビなどでも盛んに取り上げられますよね。

母の日に贈るプレゼントといえばカーネーションとすぐに出てくるものですが、

父の日に贈るプレゼントと言えば?

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と質問しても回答出来ない人って結構いますよね!

まぁーそんな中でも父の日には黄色いバラを贈るというのが一般的になっています。

なんでバラなの?そういえば父の日っていつからあるの?こういうイベント系になると由来が気になっちゃいますよね。

ということで今回は「父の日にバラを贈る由来」について紹介していきたいと思います。

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父の日の由来とバラを贈る理由とは?

6月の第3日曜日が毎年父の日として定められています。

父の日はアメリカが発祥の地だと言われています。J.Bドットさんというある女性のお話があるのでそこから紹介したいと思います。

1910年にドットさんが、男手一つで6人の兄弟を育ててくれた父を想い、協会の牧師さんに頼んで父の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことが父の日のきっかけとなります。

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そこで数年前に制定された母の日同様に父に感謝する日も必要であると、1909年6月の第三日曜日に「父の日」の制定を提唱します。

提唱してから徐々に広まっていき、1972年アメリカでも正式に「父の日」が祝日となりました。

また父の日にバラを贈るようになったのは、ドットさんが父の墓前に白いバラを供えたことが始まりです。

まだ生きている父に対しては赤いバラ、亡くなってしまった父には白いバラを贈るという話がありますが、

これは母の日に贈るカーネーションが同じ風習があるため、どうようの風習を設けたのではないかと言われています。

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父の日になるとになるとなぜ日本では黄色いバラが並ぶの?

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また日本では1950年頃から広がりはじめ、一般的になったのは1980年代。

なぜ日本では黄色いバラを贈ることが一般的とされているかというと、これも由来は海外になるのでそこからお話していきます。

古来イギリスで黄色という色は身を守るための色とされていました。

そこから派生し、アメリカでは「黄色いリボン」「愛する人の無事を願うもの」の象徴という考えが出来上がります。

さらにその考えを日本人が「父の日」結びつけ、日本メンズファッション協会という団体が1981年に日本ファーザーズ・デイ委員会を設立し、

1982年からその年話題になった父に対して「イエローリボンキャンペーン賞」「ベスト・ファザー賞」を贈るようになりました。

これが理由で日本では父の日に贈られるバラ=「黄色いバラ」という流れになっていきました。

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バラ以外のプレゼントは?

バラ以外にもよく贈られるプレゼントは沢山ありますので、何個か紹介していきます。

  • “子の愛”という花言葉を持つユリなどを贈られます。
  • 先ほどの黄色い花に関連して、ひまわりなどを贈る人もいます。
  • 今では財布や、灰皿、食事など父親の趣向品を贈るのも喜ばれます。
  • 小さいお子さんであれば手作りのプレゼント、似顔絵や肩たたき券、最近では以下の動画ののような手作りT-シャツなんかもはやっているみたいですね!

まぁでも子供からのプレゼントであれば何をもらっても嬉しいものですよね!

 

最後に

女性は以外とあるかも知れませんが、男性はお花をもらう機会などなかなかないので結構喜ばれますね。

父の日の由来を知ってプレゼントを渡すのと、知らないで渡すのではまたちょっと気分も変わってくるのではないでしょうか?

今年も父の日にお父さんを喜ばせてあげてくださいね♪

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