-あなたの気になるにお答えします-

水道水のカルキ抜きの方法!かかる時間ってどれぐらい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今からアクアリウムを始めようとしている方だと気になるのが水槽に入れる水だと思います。水道水のままだと良くないので、カルキを抜いた水を入れましょうという話は耳にしたことがあるかもしれません。

ただ、

どうやってカルキを抜けば良いのか?

カルキを抜くにはどれぐらいの時間がかかるのか?

疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は、水道水のカルキ抜きの方法や、どれぐらい時間がかかるのか?ということについてご紹介していきたいと思います。

Sponsored Link

水道水のカルキを抜く方法

d8bb6cc3492ca098eb86d0bbc594a824_s

ではご紹介していきましょう!

水道水のカルキを抜く方法は大きく分けて3つあります。

  • 外に放置
  • 沸騰させる
  • 市販のカルキ抜きを投入

 

ではそれぞれのやり方についてみていきましょう!

 

外に放置

まずカルキ抜きの際に太陽の下に数時間おいておくと良いという話を耳にしたことがあるかと思いますが、これが一番一般的で、リーズナブルな方法になってきます。水道水の中に含まれている塩素を紫外線によって分解する事が出来るので、これによってカルキを抜く事が出来ます。

やり方としては、水槽やバケツなどに水道水を入れて外に置いておきます。その際にそのままだとゴミが入ってしまうので、ラップなどでしっかりとカバーしておくと良いですね。ただラップで覆うとカルキが抜けにくくなってしまうので、小さい穴をいくつか開けておくとよりカルキが抜け易くなります。

ちなみに曇っていたり、雨の日でも紫外線は降り注いでいるので、バケツは置きっぱなしで大丈夫です。

 

沸騰させる

次に沸騰させるという方法になるのですが、やり方は普通にお鍋に水道水を入れ、沸騰させるだけです。これに関しては1~2リットルほどの水であればおすすめですが、例えば8リットルや15リットルといったように、大量の水道水のカルキを抜きたい場合には時間とガスや電気代がかかりすぎるためお勧めできません。

 

市販のカルキ抜きを投入

こちらは手っ取り早く済ませたいという方におすすめな方法です。後述しますが、他の2つの方法と比べると圧倒的に素早くカルキを抜く事が出来るんですね。時間がないという方にはおすすめの方法です。どういうものか分からないという方のためにひとつ商品をご紹介しておきますね♪

まぁ金額もそこまで高くないので、ひとつ持っておくと良いかもしれませんね。

 

では次の章で、カルキ抜きにはどれぐらい時間がかかるのかということについてご紹介していきます。

Sponsored Link

カルキ抜きにかかる時間

60dd412095960a427a4c3afa89f12016_s

ではこちらもそれぞれご紹介していきます!

 

外に放置の場合

結論とては太陽の高さや、季節や天候、雲の数、お住まいの地域の水道水に塩素がどれぐらい含まれているのかによって変わってきますのであくまで目安になりますが…

15リットルほどの水道水であれば、どんなに塩素濃度が高い地域でも、1日〜2日ぐらいで大体のカルキは抜けるとされています。完全に抜ききってしまいたいという方であればやはり3日間は置いておくと良いかもしれません。

特に夏は水が傷み易くなるとされており、塩素が多く含まれていることが多いようなので少し長めに時間を取る事をお勧めします。

一番確実なのは、残留塩素テスターなどでご自宅の水道水の塩素濃度を計るという方法もあります。ただ塩素テスターはデジタルだと5万以上はしてくるのですが、以下のような試験薬で計る事も出来ます。

 

沸騰させる場合

沸騰させる場合に関しては、水の量によって変わってくるのでこちらでは割愛させて頂きます。

 

市販のカルキ抜きの場合

手っ取り早く済ませたい方は、市販のカルキ抜きを購入することをお勧めします。基本的に投入後数分でカルキは抜けていくとされていますが、心配でしたらやはり先ほどご紹介したように、塩素残留チェックを試してみることをお勧めします。

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長くなったのでまとめておきます。

  • 水道水のカルキを抜く方法は、外に放置、市販のカルキ抜きを投入する。
  • かかる時間は、外に放置の場合が一番長く、市販のカルキ抜きを投入するのが一番短く済む。

 

水道水関連記事はこちら♪

水道水って安全なの?お水に関するおすすめ記事5選

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事