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お守りの中身って何?手作りの場合は何を入れるの?

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子供の頃にお守りの中身を見るのはダメ!と両親から言われて方も多いのではないでしょうか?

僕もその一人なのですが、この歳までお守りの中身を知らないまま来てしまいました。子供の頃はあんなに中身を知りたかったのに、いつの間にか忘れて大人になっていくのは寂しいですね^^;

なぜこんなことを思い出したかというと、先日お守りを手作りしてプレゼントしようとしているという友人の話を聞いたのがきっかけなのですが、ふと童心を思い返したようでほっこりした気分になりました。

ということで、今回はお守りの中身についてご紹介していきたいと思います。

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神社やお寺で頂くお守りの中身

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ではまず神社などで頂くお守りの中には何が入っているのかについてご紹介していきます。

いきなり結論から行ってしまうと…

内府(ないふ)という神や木片、布で作られたお札を和紙で包んだもの。

が納められています。

内府を作成する作業は、奉製と呼ばれ、お札を清め、神様や仏様の念を込めて作られています。

恐れ多くて僕は出来ないのですが、実際にお守りの中身を開けている人がいたので動画を載せておきます。自分で開けるのはちょっと気が引けるけど、中身をどうしても見てみたいという方はぜひご覧になってみてください。

 

余談になりますが、昔は中のお札だけ頂き、外の袋は着物の端切れなどで手作りするというのが一般的だったそうです。

では次の章で手作りのお守りの中身について見ていきましょう!

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手作りの際のお守りの中身

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手作りの際のお守りに関しては基本的に気持ちがこもっているいるものであれば何でも良いとされています。

まぁとはいってもイメージできないよと言う人もいるかと思いますので、実際に自分でお守りを作った事がある人にお話を聞いてきましたので、いくつか例をご紹介していきます。

  • 手紙
  • 写真
  • 五円玉
  • 四葉のクローバー

このようなものを中に入れる方が多いみたいです。

自分用にお守りを作るという方ですと、家族の写真や、五円玉や自分が大切にしているものを入れるという方が多かったです。

またプレゼントをお考えの方ですと、手紙を入れるという方が圧倒的多く、次いで四葉のクローバーを入れるという意見がありました。四葉のクローバーはそのまま入れると枯れてしまうので、ラミネートをして入れるという方もいらっしゃいましたね。もちろんですが不吉を連想させるものは避けるよう注意してください。

プレゼントであればこういう少し凝ったお守りを作ってあげると、受け取った人も喜んでくれそうですね♪

 

ただ、お守りをプレゼントする際には迷惑だと感じる方もいるので、相手の状況や年齢などを考慮した上でプレゼントすることをおすすめします。詳しくは別記事でご紹介していますのでそちらをご参照下さい。

お守りをプレゼント!迷惑な場合と喜ばれる場合とは?

 

では最後の章でなぜお守りの中身を見たらダメだと言われているのか?という事についてご紹介していきたいと思います。

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なんでお守りって中身を見たらダメなの?

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ではご紹介していきます。

最初の章でも少し触れましたが、お守りの中には神様や仏様の魂が納められているとされています。一度あけてしまうとその魂が抜け、効力が無くなってしまからなんですね。

お守りの中にご縁があるように五円玉を入れたり、写真や自分が大切にしているものを入れたりする方もいらっしゃるみたいですが、やはりこちらも上記の理由からNGとなります。

どうしてもお守りの中に何かを入れて常に身につけておきたいということであれば、自分で作成したり、お守りの袋だけを頂けるところもあるのでそういう場所を探してみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長くなったのでまとめておきます。

  • 神社などで頂けるお守りの中身は内府というお札が入っている。
  • 手作りのお守りは気持ちがこもっていれば何でも良い。
  • お守りを開けたらダメな理由は神様や仏様の魂が抜けていってしまうから。

 

ちなみに僕は小心者なので、これから先もお守りの中身を自分で見る事はないかと思います(笑)

 

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