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お守りの返納を郵送でする方法!手紙の書き方は?

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お守りは基本的に1年間で効果が薄れてしまうと言われてますので、初詣で頂き、翌年の初詣で返納するというのが一般的ですよね。

また、基本的なルールとして頂いた場所に返納するのが暗黙の了解になっています。ただ引っ越しちゃってどうしても頂いた場所まで行けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時みなさんはどうしているのでしょう?

実はお守りって郵送でも返納することができるんですね。

ということで今回はお守りを郵送で返納する方法について解説してきたいと思います。

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お守りを郵送で返納する方法

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まず一般的な茶封筒で送るのですが、封筒の記入方法についてご紹介していきます。

 

封筒の記入方法

宛名に関しては、『○○神社 御中』『○○寺 御中』と記載し、切手の下に、お守り在中と記載して送れば大丈夫です。自分の住所、氏名などもきちんと記載して送るようにしてください。分かり易いように一例としてイラストを載せておきますね。

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次に同封するものについてご紹介していきましょう。

同封するもの

また同封するものとして3点ございますのでご紹介していきます。

  • お守り
  • お炊き上げ料
  • 手紙

 

まずは当たり前ですが、お守りを入れます。

次にお炊き上げ料としていくらかのお包み(お金)を入れるのですが、値段に関しては特に決まりがありませんのでご自身での判断になります(ちなみに1,000円を添える方が多いようです)。ただ、郵便物に現金を入れる事はできませんので、現金書留や定額小為替でを同封すると良いでしょう。大きな神社では口座で振込出来る場合があるので、そちらで送金することも可能ですので確認してみても良いかもしれません。

また、返納する場合には定型郵便定形外郵便で送るのが一番安く済み、郵便局に持ち込むと手っ取り早いですね。ただ忙しくて郵便局に行けない場合はご自身で料金を計算する必要がありますのでこちらの記事を参考にして切手を購入してください。

コンビニでの切手を購入する際の料金!重さ別にご紹介

 

最後に感謝の意を記した手紙を同封すると良いとされているのですが、初めての方だとどういう風に記載すれば良いかわからないかと思いますので、次の章で具体例をご紹介していきます。

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一緒に添える手紙の書き方

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お守りを郵便で返納する際に手紙を添えるというのが一般的ではあるのですが、その際に重要なのは文面でなく、感謝の気持ちになってきます。

ただ初めての方ですとどのように記載すると良い見当も付かない。という方もいらっしゃるかと思いますので、一例を載せておきますね。

手紙の文例

大変お世話になりました。おかげさまで一年間無事に過ごさせて頂きました。有り難うございます。お守りを返納させて頂きますので、お炊き上げの程よろしくお願いします。住まいが遠隔地のため、郵送にて失礼致します。

このように簡単な文面で良いので一筆添えて送るようにしましょう。

 

では最後の章でお守りを郵便で返納するのはバチ当たりな行為ではないの?ということについてご紹介していきたいと思います。

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郵便で返納したらバチ当たり?

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もちろん郵便で返納したり、逆に郵便でお守りを購入出来るサービスがある時点で、バチが当たるということはないのですが、実は郵送で送るよりは近くの神社やお寺などに返納する方が良いとされています。

その際に神社で頂いたお守りに関しては神社にお寺で頂いたものに関してはお寺に返納するという決まりがありますので、そちらだけ注意してください。同じ神社ならお守りを頂いた神社とは別の場所の神社に返納しても問題ありません。お寺で頂いたお守りに関しても一緒です。

別の神社やお寺の刺繍がある場合は、白紙などで包んで返納すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長くなりましたのでまとめておきます。

  • お守りを郵送で返納する場合には、お炊き上げ料と手紙を同封すると良い。
  • 手紙は内容ではなく感謝の意が重要になってくる。
  • 郵送で返納してもバチは当たらないが、近くの神社やお寺で返納する方が良い。

 

郵送で返納をお考えの方は参考にして頂けると幸いです。

 

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