-あなたの気になるにお答えします-

水シャワーの効果とは?疲れがとれない方必見!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今僕がはまっている疲れ解消法の水シャワー。

最近どうも仕事のしすぎて疲れが取れないなぁ〜と思い、自分が知っている疲れ解消を色々実践するのにはまっています(笑)

どうしてもフリーで仕事をしていると一日24時間フルに使えてしまうので、仕事をやりすぎるというのが最近の悩み…

 

疲れがとれないなぁ〜という僕と同じ悩みを持ったサラリーマンのあなた!!毎日お仕事お疲れさまです!今日はあなたの溜まりにたまっ疲労を解消するための一つの選択肢として、水シャワーのご紹介!

水シャワーでの効果効果がある理由健康以外の効果についてお伝えしていきます

Sponsored Link

水シャワーの効果

s_a2

水シャワーとは読んで字の如く水(冷水)のシャワーを浴びるということなのですが、ここではどのような効果があるのか?ということに焦点をあててみていきましょう。

血行改善

人間に備わっている恒常性という機能が働き易くなるのですが、反発作用のようなものですね。

冷水を浴びる事によって、身体が体温を上げようとします。このように毎日強制的に体温を挙げる事によって、血液の循環を良くすることが出来るんですね。

免疫力向上

これは乾布摩擦などをイメージして頂けるとわかりやすいのですが、寒さに耐性をつける事により、風邪を引きにくくなるとされています。

また上記にあったように血液の流れ、代謝が良くなり、体温が下がりにくくなるのも要因のひとつですね。

自律神経のバランス回復

アトピー、ぜんそく、高血圧などを改善してくれるとされています。

今回僕が注目している疲労回復に関しては、この中の血行改善が大きく関係してきます。

 

余談ですが、僕の友人は風邪を引きたくて毎日水シャワーをやっていたら逆に全く風邪を引かなくなったと豪語していました(笑)

Sponsored Link

水シャワーの疲労回復の効果があがる温冷浴

s_a3

水シャワーがもっとも効果があがる方法として、温冷浴という方法があります。温冷浴とは、お湯と水、交互に浴びる方法のこと!

本来は温泉などでお湯と水に浸かる方法として発祥したのですが、40度ぐらいのぬるま湯で身体を温めた後に水(冷水)シャワーを浴びるという方法も自宅で簡単に実践でき、効果があります。

ちなみに僕が最近やっているのがこの方法ですね♪最近試した疲れ解消法の中では一番速攻性があった方法なので、ぜひ試してみてください。

 

では最後に水シャワーの健康以外の効果について簡単に解説して終わりにしたいと思います。

Sponsored Link

水シャワーの健康以外の効果とは?

健康以外の効果としては主に4つあります。

  • 冷え性
  • 美肌効果
  • 薄毛対策
  • アンチエイジング

ではそれぞれ見ていきましょう!

冷え性・美肌効果

これに関しては血行改善からくる副次的な効果です。

薄毛対策

一般的な動物は寒さから身を守るために毛が濃ゆくなります。そこから派生した考えみたいですね。結構単純なようで理にかなっているので、効果を実感している人も最近増えている見たいですよ♪

アイシングの役割

筋トレによって傷んだ筋肉の炎症を押さえる効果があるともいわれてますね。運動選手などはよくトレーニングした部位を冷やすために水シャワーを利用していたりします。

 

最後に

s_admin-ajax

長くなったのでまとめると..

 

水シャワーの効果は3つ

血行改善・免疫力向上自律・神経のバランス回復

温冷浴をすることにより疲労回復の効果あり

健康以外にも4つの役割が

冷え性対策・美肌効果・薄毛対策・アンチエイジング

 

自分で実践しているからこそおすすめの水シャワー。

なんでそんな拷問みたいなことやらなきゃいけないんだよ!と思う方もいらっしゃるかもしれません…。

でも最初は叫びそうになるぐらい冷たいですが、以外とすぐなれて気持ちよくなってくるものです(笑)あなたも血行を良くし日々の仕事の疲れを解消するためにも水シャワー試してみてはいかがでしょうか?

他にもおすすめの疲れ解消法や、気になる疲れ解消法があればぜひぜひシェアしてくださいね♪

関連記事はこちら♪

お風呂が面倒くさい理由!改善する方法ってあるの?

お風呂に入らないとどうなるの?何日入らないとヤバい?

風邪の時、お風呂に入ると悪化する?シャワーだと悪化しないの?

冬にお風呂に入る頻度は?毎日入る必要ってないの?

サウナと水風呂!交互に入るとめまいが!これって危険信号?!

お風呂に入る時間!みんな平均してどれぐらい入ってるの?

 

Sponsored Link

関連記事

おすすめ記事