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野球のゴロってどういう意味?誰にでもわかる簡単解説

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先日野球が嫌いな理由とは?という記事で様々な方にアンケートを取ってきました。そこでやはり野球が嫌いな要因第一位はルールがややこしいと言うことだったんですね。

今まで15記事ほど野球のルールに関して記事を書いてきましたが、野球見始めだけど基本的な知識はあるよ!でももう少し野球に詳しくなりたいという方向けに記事を書いていました。

ただ、アンケートで色んな人に接するにつれ、もう少し初歩的なルールがわからない方も多いのではないかなという印象をもったので、今まで書いてきた記事よりもより初歩的な野球のルールについて解説していきたいと思います。

ということで今回は野球のゴロってどういう意味というお題で書いていきたいと思います。

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野球のゴロってどういう意味?

ではまず一般的な定義から見ていきましょう。

ゴロとは、野球で打者の打ったボールが地面をバウンドもしくは転がりながら進んでいくもの(球場が天然芝か人工芝かによって、その特徴は異なる)。

wikipediaより引用-

wikipediaにあるように転がりながら進んでいくというのがわかりやすい表現ですね。一応百聞は一見に如かずということで動画を載っけておきます。

転がりながら進んでいくボールなので、上の動画に出てくる打球は全てゴロです。ではバウンドするのにゴロではないものってありますよね。ライナーと呼ばれるものになるのですが、それも対比として見ておくとわかりやすいかと思いますので、載せておきます。

違いがおわかりいただけましたでしょうか?

  • ゴロとは、転がりながら各守備の選手の所にまでボールが進んでいく。
  • ライナーとは、地面に付かないままもしくは、1回地面に付くぐらいの低空飛行で各守備の選手の所まで進んでいく。

ざっくりですが、このようなイメージです。

では次にゴロと言っても色んな呼び方がありますよね、内野ゴロとか、セカンドゴロとか。次の章ではゴロの種類を詳しく見ていきましょう。

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ゴロの種類

TVなんかを見ているとわかるのですが、ゴロにも色々と種類がありますよね。”内野ゴロ”とか、”ショートゴロ”とか、他にもネット上のニュースなんかでは”二ゴロ”とか、中ゴロとか。まぁ初心者からしたら一体何のことやら意味不明ですよね。実はあれって守備位置のことを表しているんですね。どういうことか解説していきますね。

ゴロには大きくわけて,

  • 内野ゴロ
  • 外野ゴロ

この2つの種類があるということを覚えておきましょう!では詳しく見ていきます。

内野ゴロと外野ゴロの違い

わかりやすいようにイラストをご用意致しました。野球は基本9人で守っているのですが、赤文字の場所にいる人を内野手と呼び、その人が処理したゴロを内野ゴロ。一方青文字のところにいる人を外野手と呼び、その人が処理したゴロを外野ゴロと呼びます。カッコ内の漢字に関してはのちほど説明しますので、ここではスルーしていきます( ´∀`)

スクリーンショット 2015-08-18 17.35.39

では内野ゴロ、外野ゴロについてもう少し詳しく見ていきましょう。

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守備位置別ゴロの表現方法

ではそれぞれのポジションの呼び方、表記方法などを見ていきましょう!

内野ゴロ

スクリーンショット 2015-08-18 17.23.58

 

【ピッチャー】

これはよく聞くかもしれませんが、ピッチャーゴロや、投手ゴロ、と表現されます。投げる選手なので投手と呼ばれているんですね。

【キャッチャー】

キャッチャーゴロ、捕手ゴロ。投手の玉を取る選手ということで捕手と呼ばれています。

【ファースト/セカンド/サード】

これもそれぞれのベースが1塁、2塁、3塁を守ることから、それぞれ1塁手、2塁手、3塁手と呼ばれます。なのでファーストゴロやセカンドゴロ、サードゴロ、一ゴロ、二ゴロ、三ゴロとも表現されるんですね。

【ショート】

これはちょっと特殊なのですが、ショートを守っている人のことを遊撃手と表現します。(なぜこのように呼ばれるかというのを説明すると長くなってしまうので別記事で解説したいと思います。)なのでショートゴロ、遊ゴロと呼ばれています。

 

ちなみに内野のゴロの場合はアウトになることが多いので、わざわざ語尾にアウトとつけずにショートゴロのように、○○ゴロとだけ表現される場合が多いです。

外野ゴロ

スクリーンショット 2015-08-18 17.45.21

では外野ゴロに関してみていきましょう。外野は英語表記でも日本語表記でも右、左、中心を表しているので覚えやすいですね。

バッターから見て左側に飛んだものはレフトゴロ、左ゴロと表現されます。これでアウトになったという例はあまり聞いたことがないですね。中心を守っている人に飛んだ場合はセンターゴロ、中ゴロ。右側の外野まで飛んだものはライトゴロ、右ゴロと表現されます。

センターゴロやライトゴロでアウトになるケースは、守備の人が肩が強く、バッターの足が遅い場合。年に数回あるので見ることができたらラッキーですね♪

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少し長くなったのでまとめておきます…

  • ゴロとはバッターが打ったボールが転がりながら進んでいくもの。
  • ゴロには大きくわけで内野ゴロと、外野ゴロがある。
  • 捕ゴロ、遊ゴロ、中ゴロなどは全て守備位置を表している。
  • 内野ゴロは基本アウトのことが多い。

 

野球を少しでもかじったことがある方からすると、こんなん誰でもわかるやろうということかと思いますが、まぁ何でも見始め、やり始めの時はわからないことだらけですよね。あなたに少しでも野球に興味を持ってもらえるようによりわかりやすい記事を心がけていきます♪

 

もっと野球に詳しくなりたいぞ!という方はこちら( ´∀`)

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