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寝相が悪い原因は?大人になってもお困りの方へ

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僕は子どもの頃はものすごく寝相が悪く、よく両親に寝相のことでいじられていた覚えがあります。その時の話を聞くと今でも恥ずかしくなっちゃいますね。

そんな自分でも気が付いたら治っていたので、寝相が悪いのは子どもの頃だけなんだろうなぁ〜と思っていたのですが、先日事件が起きました。

友人と旅行に行った際のことなんですが、その友人がものすごーく寝相が悪かったんです。布団は蹴飛ばされて遥か彼方に行っているし、縦に寝てたのに横になっているし、枕は足下にあるしで大変でした(笑)

そんなことがあり、何で寝相が悪いのが治る人もいればそのまま寝相が悪い人もいるのか?という疑問が湧いてきました。

ということで今回は大人になっても寝相が悪い原因と、それは改善することができるのか?について解説していきたいと思います。

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大人になっても寝相が悪い原因

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では大人になってからも寝相が悪いのはなぜか?結論から言ってしまうと実は寝ている最中に苦しくてもがいているからなんですね。より細かく見ていくと苦しくてもがくというものの中にも2つの要因があります…

  • 睡眠の環境が悪い
  • 自律神経が不安定

では詳しく解説していきましょう!

睡眠環境の質が悪い

これは心当たりがある方いらっしゃるかと思いますが、睡眠時の布団や枕、温度やパジャマなどが自分にあっていない場合ですね。先ほど申し上げたように、寝相が悪くなる原因は苦しくてもがいている時でした。

思い起こして頂きたいのですが、夏の暑い日にクーラーをつけていないと苦しくてもがいてしまいますよね。眠っていない状態でも頻繁に寝返りを打ちます。

これと同様のことが他にも当てはまります。布団が重かったり、枕が硬すぎたり、パジャマで身体を締め付けすぎたり…

何かしら心当たりはありませんか?もし心当たりがないとすると以下の自律神経が不安定になっている可能性があります。

自律神経が不安定

自律神経が不安定になると、寝ているときにも力んでて苦しいんですね。

そもそも自律神経が不安定になる要因としては色々と考えられるのですが、日頃のストレスや不規則な生活、季節の変わり目の急な温度変化によって引き起こされることが多いと言われています。

あまりにも症状がひどい場合はお医者さんに相談することをおすすめしますが、普段の生活に支障が無い程度であれば、睡眠時に少しリラックスできるような習慣をつけてあげるだけで改善出来たりもします。

ちなみに、子どもの頃に寝相が悪い原因と、大人になってから寝相が悪い原因は根本的に違うんですね。

子どもが寝相が悪いのは起きていると勘違いして、夢の中で動いているのをそのまま現実の世界でやってしまうことが原因になっています。なので子どもの寝相が悪いのはかなりぶっ飛んでいることが多いのです。

では次の章でそれぞれの具体的な改善策を見ていきましょう♪

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改善策はあるの?

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ではそれぞれの改善策を見ていきましょう!

  • 寝具や睡眠時の環境に原因がある場合
  • 自律神経に原因がある場合

どういうことか?それそれ見ていきましょう。

寝具や睡眠時の環境に原因がある場合

これに関してはすぐ変えることができるものから変えていくといいですね。

布団や枕であれば、硬すぎず、柔らかすぎず、毛布も重すぎず、軽すぎず。リラックスできるものがいいと言われています。

と言ってもイメージしづらく、また人によって変わってくるので、実際に寝具を販売しているお店に行って直接聞いてみたり触れてみるのがおすすめです。

今までインターネットなどで何も考えずに買ったという方であれば、ここを変えるだけでも改善される可能性は高いのでおすすめです。

また寝相が悪い方に多いのが、TV見ながら寝るという人や、豆電球をつけたまま寝るという方。心当たりありませんか?暗く、静かな環境で寝るよう心がけると改善されるという例もありますね。

最初は静かな環境や、真っ暗な環境で中々寝付けないかも知れませんが、トレーニングだと思って根気よく続けてみてください。パジャマは季節にあったものを選ぶのは皆していることかと思いますが、意外とサイズも重要ですよ。

自律神経に問題がある場合

家庭で出来る簡単な解決策をお伝えしますね。自律神経が問題になる場合は、やはり睡眠時のストレスが大きな要因を占めます。

寝る前に前にコップ1杯のホットミルクを飲み、リラックスしましょう。詳しく説明すると長くなってしまうのでここでは割愛しますが、ホットミルクには精神を安定させてくれる物質や眠りの質を上げてくれる物質が入っているのでおすすめ。

また、寝る前にアロマを炊いて寝るというのもおすすめです。特にラベンダーの香りのアロマなどは精神を安定させてくれると言われています。

一応僕が使っているディフューザーを載せておきますね♪

 

 

ただあまりにひどい場合にはやはり一度病院に行くということも考えてみた方がいいかと思います。

では、最後にある程度寝相が悪いということは健康的で、気にしすぎることはないということをわかっていただくために、人が寝ている最中に動く本来の原因について触れて終わりにしたいと思います。

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なぜ寝ている最中に人って動くの?

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寝相が悪いというのは、言い変えれば睡眠中に動きすぎるということです。でもそれにもきちんとした理由があって、よっぽど酷くなければ寝相が悪いのも逆に健康的だということをお話していきたいと思います。

寝ている最中に動くのは健康的?

一般的な人の場合、一晩で約40回前後の寝返りをするといわれているように寝相が悪くない人でも結構動いています。

なぜかというと、睡眠中に動くということは、身体への負担を無意識に軽減する働きをしてくれています。もしも睡眠中に全く動かないとなると、身体の一カ所に負荷がかかりすぎて障害が起こる可能性がでてくるんですね。

動かないと起きる障害の例

たとえば、学生時代授業中に寝ていたときのことを思い出してみましょう。

机で寝る場合手を枕にして寝ることあったかと思うのですが、すぐ血が止まって手がしびれてきちゃいますよね。あれがひどくなると”血行障害”という病気にかかったりする可能性もあるわけです。

もうひとつ例を挙げると、骨折などをして寝たきりになった人だとわかるかと思うのですが”床ずれ”になってしまったりもします。

こういった例からもわかるように、睡眠中に動く理由は身体の健康と安全を守るためなんですね。ここから睡眠中に動くのは当たり前であり、悪いことではないということがわかりますね。

なのである程度寝相が悪いぐらいであれば、そこまで気にする必要もなかったりします(笑)

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少し長くなってしまったのでまとめると…

 
  • 寝相が悪い原因は、睡眠環境が悪いか、自律神経が不安定になっているため。
  • 改善策は、寝具を見直すか。ホットミルクやアロマなどでリラックスすることを心がける。
  • 寝ているときに動くのは、身体への負担を分散するため。

 

 

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