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雪が降る理由とは!誰にでもわかる簡単解説

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雪が降る理由

これって誰しも子どもの頃に一度は抱く疑問であろうテーマですよね。

ただ子どもの頃って両親や先生に聞くってことぐらいしか物事を知る方法がなかったので、あやふやな答え方をされてその知識のまま大人になるっている方結構いらっしゃるのではないでしょうか?

今みたいにインターネットが普及していればちょっと調べて見ようということができるのですが、子どもの頃はそんなスキルを持っている人はほとんどいないですしね。

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ということで今回は疑問に思っていたけどあやふやな知識のままであった雪が降る理由について、しっかりと理解していきましょう!

 

いきなり雪が降る理由からお話したいとことですが、その前に知っておきたいのが雪ってそもそも何?ってことです。

氷、雨が固まったもの、雪は雪だ!など色んな意見があるかと思いますが、まずはここを理解するために、雪が降る根本的な要素でもある、空に浮かんでいる”雲”について解説していきましょう。

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雪の親である雲について

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地上や飛行機の上からみると、まるでその上に乗っかれそうなモフモフした固まりのような印象を受けるかと思います。

でも雲って実は、とても小さい水滴や氷の粒の固まりなんですね。なので当たり前ですが手で掴むことも出来ないし、乗っかることもできないんです。

その雲を形作っている水滴や氷の粒が上空でくっつくっついて、だんだん大きくなっていきます。その重みに耐えきれなくなった固まりが雨や雪となって地表に落ちてくるんですね。

ではこれを踏まえた上で本題である雪が降る理由について見ていきましょう!

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雪が降る理由

先ほどの章で、上空で雲を形成している水滴や氷の粒がくっつきあっておちてきたものが、雨や雪だということがお分かり頂けたかと思います。ではなぜ雨になったり、雪になったりするのでしょうか

結構勘違いされている方が多いのですが、もともと雨も雪も落ちてくる段階では氷の固まりであることが多いんです。

細かいようですが、水滴が落ちて来る過程で固まったのが雪なのではなく、氷の固まりが溶けずにそのまま落ちてきたのが雪だということになります。上空は地表と比べるととても気温が低いからですね。

つまり…

  • 氷が溶けて落ちてきたものが雨。
  • そのまま氷として落ちてきたものが雪。

ということになります。

なので雪が降る理由としては、地表の気温が0℃以下といったようなとても寒い条件が整ったときに、上空から落ちてきた氷が溶けずに落ちてくるから、ということが言えますね。

では最後に、雪はとても寒い条件でしか降らないよとありましたが、普通の日より雪が降った日の方が暖かく感じることってありませんか?その疑問にさくっとお答えして終わりにしたいと思います。

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雪が降ると暖かく感じる理由

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寒い時しか雪が降らないってことは、これって勘違いだったのかな?と思いがちですが実はきちんとした理由があるんです。

なぜ暖かいと感じるのか?

”かまくら”をイメージしていただけるとわかりやすいかと思いますが、雪には保温効果あるんですね。どんなに地表は寒くても雪で覆われた箇所は0℃前後に気温が保たれるという研究結果もあるようです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少し長くなってしまったのでまとめると…

  • 空に浮かぶ雲は水や氷の固まり。
  • 雪が降る理由は、地表が寒いときに雲を形成している氷の粒が溶けずにそのまま落ちてくるから。
  • 雪には保温効果があるので暖かく感じる。

ということがおわかりいただけたかと思います。

これでお子さんに聞かれてもばっちり答えられますね ( ´∀`)bグッ!

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