-あなたの気になるにお答えします-

招き猫の手の意味とは?どれを買うか迷っているあなたへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浅草などの下町っぽいところにいくと招き猫をよく目にするかと思います。専門ショップとかもあって、見ていると様々な種類の招き猫がいるというのに気づくでしょう。

僕はおばあちゃんが招き猫というよりも猫が大好きで、家にいくと大小様々な招き猫が飾ってありました。

kako-kUPmcyjaesxNORMT

商売をしている方なんかはいざ招き猫を購入しようと思ってお店に出向いて見たはいいが、右手をあげてあたり、左手を上げていたり、色が違ったりと種類が大すぎて何を選んだら良いかわからないとなることもよくあるみたいですね。

ということで今回は招き猫の手の意味を中心に、さまざまな謎を解決していきましょう!

Sponsored Link

招き猫の手の意味は?

招き猫結構色んな種類があるので、選ぶ際に適当に選んじゃったりしていないですか?でも実は猫が挙げている手によって意味が変わってくるんです。

しっかり自分が求めているものを得るために、まずはそこからご説明していきましょう。

  • 右手を挙げているのは”オス”で、金運を招く。
  • 左手を挙げているのは”メス”で、を招く。

とされています。

 

なので右手を挙げている招き猫は商店街や個人経営のお店などによく置かれています。僕の実家が個人営業の居酒屋なので、こちらの招き猫が置かれていました。また人を呼ぶという意味をもつ左手を挙げている招き猫は、旅館などに置かれていることが多いですね。

ちなみにまれに両手を挙げている招き猫もいますが、あれは金運と人両方を呼び寄せるために最近作られました。

意見両方招き入れてくれるので良さそうに感じますが、欲張りなので”二兎追う者は一兎も得ず”的な感じで避ける人や、お手上げしているみたいだからと言って嫌う人もいるみたいです。

沢山置いてある店にいくとわかるかと思いますが、招き猫って様々な色の種類がありますよね。それがまたどれを買えばいいのか悩ます原因にもなるのですが(笑)

ということで、次の章では色によって違う招き猫の効果について見ていきましょう。

Sponsored Link

 色が変わると意味も変わるの?

では代表的な5色の招き猫について、それぞれどういう意味があるのかについてご紹介していきます。

  • の招き猫は、福を招き ”開運を祈願するもの。
  • の招き猫は、交通安全や ”魔除け” の意味がある。
  • の招き猫は、病を退け “健康促進” や長寿を祈願するもの。
  • の招き猫は、”金運” や財産を呼び寄せる効果がある。
  • の招き猫は、”商売繁盛” ですね。

上記からわかるように、あなたが招き猫に何を求めるのかによって選ぶ色まで変わってきますので選ぶ際にはぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

とはいっても最近はインテリアを考慮して色を決めているという方も多いみたいですけどね(笑)

まぁ最終的にはどこまであなたが元々の意味にこだわるか、どこまで効果を信じるかが重要なポイントになってくるかとは思います。

 

では最後に招き猫のもう一つの違いとして手が長いものから、短いものまであると思います。その違いに少しふれて終わりにしたいと思います。

Sponsored Link

 手の長さによって何が変わるの?

以外と気づいていない方多いんですけど、招き猫ってそれぞれ手の長さが違うんですね。これにも理由がありますので、しっかりと理解して選ぶ際のポイントとして押さえておきましょう!

  • 招く猫が高く挙げられている招き猫は、”遠くの福”を呼び寄せる意味がある。
  • 招く手が低く挙げられている場合は、”手近な福”を呼び寄せる意味がある。

とされています。

まぁ確かに人間も遠くの人を呼ぶときは手を高く挙げて、”こっちこっち”みたいな感じで呼びますけど、近くの人を呼ぶときは手を高く挙げる必要がないですからね。当たり前といえば当たり前ですか(笑)

 

 最後に

kako-UkHtXswaJ3VWdLhV

いかがでしたでしょうか?

長くなったのでまとめると…

  • 右手は金運、左手は人を招く、両手は欲張り。
  • 色は主に5色あり、あなたが欲しい効果によってどれを選ぶか決めましょう。
  • 手を高く挙げる猫は遠くの福を、低く挙げているものは近くの福を呼び込む。

ということがおわかりいただけたかと思います。

ちなみにもし自分が選ぶんだったらやっぱり、無難な白で、お金が欲しいので右手を挙げている招き猫を選ぶんだろうなぁ〜という感じです(笑)

あなたが招き猫を選ぶ際の参考にして頂けると嬉しいです。

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事