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正月のだるまの目について!書く理由とタイミングを知ろう

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お正月の風物詩って沢山あると思いますが、あなたは何を思い浮かべますか?

しめ縄、門松、もちつき、すごろく…少し考えてみるだけでもお正月からイメージできるものって沢山ありますね。

ちなみに僕はなぜか”だるま”が一番最初に頭に浮かんできました(笑)

なぜだるまかはわかりませんが、高校受験の際にだるまに目を入れて合格祈願をした覚えがあります。

その当時は親にすすめられるがままだるまに目を描いていましたが、思い返して見るとなんでだるまに目を入れるんだろうという感じです^^;

ということで今回は謎多きだるまの目について色々と調べていきたいと思います。

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だるまの目を書く理由は?

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一般的には願いが叶うように目を入れるとされています。願いをこめてそれが叶うように片目だけを書き込み、その願いがかなったときもう片方の目を書きお礼をします。

お願いするときに片目だけを入れるのは、後ほど詳しく述べますが開眼させるという意味合いがあるんですね。

ちなみに目を入れるというのは一般的なのですが、どちらから入れるのかご存知ですか?だるまの目の入れ方にもいくつかのルールがあるのでご紹介しておきますね。

基本的なルールとしては…

 

だるまの左目(自分から見て右側)から目を入れ、願い事がかなったら右目(自分から見て左側)を入れるのが決まり

 

さらに黒目は大きく、真ん中は少し白く残して目に生気を宿すように描きます。

だるまの有効期限は1年間

1年の間に両目を入れることが出来たら翌年は今までのだるまより大きなだるまを購入し、年々大きなだるまになればその分願いが叶ってきた証拠なので幸福になるとされています

願いが叶わなかった場合目を入れないというのが一般的ですが、場所によって異なるみたいなので購入したところに聞いてみるのが確実です。

そして両目が入れられなかった場合は同じ大きさのだるまを購入しまた願いを込めるとされています。

ではだるまに目を描く理由とルールがわかったところで、いつ目を入れるのかということについてご紹介していきます。

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だるまの目はいつ描くの?

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結論から言うと、お正月にだるまを購入し願い事や目標をお札に書いてだるまに貼るというのが一般的。僕はなぜか正月ではなくて受験前に描いた覚えがあるのですが、多分両親がルールを知らなかったのだと思います(笑)

なのでよく選挙の当日にTVなどで目を描いたりしているシーンを目にするかと思いますが、実はあれは正規のルールからはすこしずれているようでね。

ただ僕もそうなのですが日本人はゲン担ぎが好きなので、だるまにすがりたくなる気持ちもわかります。

願いが叶わなくても、購入した翌年のお正月の焚き上げ時にお返しをする。願いが叶った後にお返しをしないとバチが当たるとされていますので注意してくださいね。

では最後にそもそも論にはなりますが、だるまの由来についてさくっと解説して終わりにしたいと思います。

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目を描くようになった由来

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だるまのベースは達磨太子という仏教僧が坐禅している姿を表したものとされています。もともとは禅宗といわれる宗教のみの縁起ものだったのですが、今では宗教関係なく認知されています。

日本人のほとんどはあまり宗派にこだわりがありませんからね^^;

ちなみにその達磨太子さん9年間の修行の末に開眼した(悟りを開いた)といわれており、それにあやかって目を入れるとされています。9年の修行ってすごいですよね(笑)自分だったら発狂しちゃうと思います。

だるまさん、見た目はおちゃめな感じですが、実はとても凄い人をモチーフにしてつくられていたんですね!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

少し長くなったのでまとめておきますね。

 
  • だるまの目を描く理由は願いをかなえるため。
  • お願いするときは左目で、願いが叶ったら右目を描きましょう。
  • 目はお正月に描くのが一般的。
  • モデルはは9年間修行した僧侶。

ということがおわかりいただけたかと思います。

ちなみに僕が受験の時に描いたのはいいのですが試験に落ちてしまったので、やはり正月に描いたり、左目から描くというルールは守ることをおすすめします

 

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