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ひげは抜くのか剃るのか?迷えるあなたのために徹底比較

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ひげって抜いてますか?それとも剃っていますか?1本ずつ抜くとキリがないから剃るという方が大半だと思います。

ただ抜くという人がいるのも事実で、その理由は…

  • カミソリ負けをするから
  • 抜くと気持ちいいから
  • 剃るとひげが太くなるから

という話をよく耳にします。

ということで今回はそれぞれメリット、デメリットを交えて、ひげは抜くのと剃るのどちらが良いのかについてご紹介していきたいと思います。

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ひげを抜くのと剃るのどちらがいいの?

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色々調べて見た結果デメリットを比較し、その上でどちらかに絞り込んでいく方法が良いと判断したので、まずそれぞれのデメリットを見ていきましょう!

剃るデメリット

  • お肌が荒れる
  • ケガの可能性
  • 青ひげ

安かったり、錆びたカミソリやシェーバなどで剃ってしまうとカミソリ負けにも代表されるように肌がとても荒れてしまいます。

安いカミソリで口周りが血まみれに…なんていう経験は男性の方なんかは誰もが一回は経験があると思います^^;

また僕がそうなのですが、色が白くてヒゲが濃い方だと青ひげがとても目立って一気におやじ臭くなってしまいますね。

抜くデメリット

  • 化膿
  • 埋没毛
  • シミ
  • 濃くなる

ひげを抜いたその毛穴から細菌が入ってきて、ニキビのひどいバージョンみたいになる可能性があります

次の埋没毛とは聞き慣れない言葉だと思いますが、文字通り毛を抜いた後に皮で覆われてしまい毛が表に出て来れない状態のことを指します。黒いブツブツのようなものが残り目立ってしまいますね。

また抜いた部分はダメージを受けるので、歳をとった際にシミになりやすいとも言われていますね。

最後濃くなるは以外だと思われる方が多いかと思いますが、実は抜くほうがヒゲが濃くなるんですね。この理由は後ほど紹介します。

結果

さぁあなたならどちらを選びますか?多分ほとんどの人が剃る方を選ぶでしょう。圧倒的にリスクがすくないですね。

実際全てのひげを抜くとなると途方もない時間がかかってしまいますしね^^;結論は剃るほうが良いということが言えるでしょう!

ではひげは抜くより剃る方がいいということがわかったところで、ひげを剃る際の注意点についてご紹介していきたいと思います。

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ひげを剃る際の注意点

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  • お湯
  • 良い道具を選ぼう
  • シェービングクリーム

 

まずひげを剃る前に顔を洗うかと思いますが、水よりぬるま湯のほうがヒゲが柔らかくなります。ひげが固いまま剃ってしまうのがカミソリ負けの原因のひとつになりますので。

さらに柔らかくしてシェービングクリームを使うと剃るときの滑らかさも違いますが、剃った後の肌荒れの心配もかなり軽減されますね。

高ければ高い方が良いというわけではありませんが、数百円のものだとかなりの高確立でカミソリ負けしてしまいますよね^^;

できれば少しお金はかかるかもしれませんがシェーバーを購入しておいた方がキレイに剃れます。なるべくならシェーバーの中でも深剃りできるものを選んでおいた方がよりキレイに剃ることができますね。

では最後にさきほども少し述べましたが、実はひげは剃るより抜いた方が濃くなるということをさらっと解説して終わりにしたいと思います。

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ひげは剃ると太くなる?

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抜くと毛根を刺激して余計太くなるとされています。一時は剃るよりも薄くなりますが、だんだんと太くなってきて生えるスピードも上がって来ます。

でも剃るとひげが濃くなったように感じる方も多いのではないでしょうか?

なぜそういった現象が起きるのかというと…

 

はえたてのひげは円錐状なのに対し、剃りたてのひげは円柱上になるので濃く見える。

ここは勘違いしている方が多いのですが、剃るより抜く方が濃くなりますので気をつけてくださいね!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

長くなったのでまとめておくと

  • ひげは剃るに限る
  • ひげを剃るときは柔らかくしてから
  • ひげは抜いたほうが濃くなる

今回の論点からはずれますが、少しお金にゆとりのある方だと脱毛サロンに通うのが最強の方法かなとは思います。

一生ひげ剃りから開放されるというのは朝苦手な人からするとかなりのメリットですからね(笑)

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