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秋に生じるうつの症状!原因と対策をわかりやすく解説!

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秋になると急にうつを感じることってありますよね。日本人の8人に1人がうつをわずらっていると言われていますが、特に秋にはうつを感じやすいと言われています。

夏は絶好調だったのに….うつとは言わないまでも、寂しくなったり、切なくなったり、感慨深くなったり…

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あなたもこの記事を読んで頂いているということはきっと、夏と秋のモチベーションのギャップに苦しまれているのでしょう。

お辛いですよね^^;

ということで今回はそんな秋のうつの症状原因と対策について、僕なりの考えを述べていきたいと思います。

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 秋にやってくるうつの症状とは?

秋になると急にうつが襲ってくる。いったいあの現象はなんなのか?

実はあの症状は季節性のうつ(SAD)という病気として認定されているものなのです。しかも秋から冬にかけては、日本人の5人に1人がかかる症状というデータまでありますね。たしかに通常のうつが8人に1人だと考えると、秋の方が割合が増えているのがわかります。

では、いったいどんな症状なのかというと…

  • いくら寝ても眠い。
  • 食欲がとまらない。
  • 急な気分の落ち込み。
  • 無気力。
  • 常にだるい。

 

主にこの5つの症状が出ることが多いのですが、あなたも身に覚えがあるのではないかと思います。

でも、症状がわかったところで辛い感情は和らぎませんよね。ということで次の章では秋に襲ってくるうつの原因をいくつかご紹介していきたいかと思います。

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 秋うつの原因とは?

まずなぜ原因を追求するかというと、原因がわかるだけでも気持ちが楽になることがあるからなんですね。

問題は書き出すだけでも半分解決したと同じこと。』と言われるように、原因を明確にするだけでふっと気持ちが楽になるという性質が人間には備わっているんですね。

それでは見ていきましょう。

太陽光の減少

夏に比べると秋の方が日の当たる時間は極端に短くなっていきますよね。太陽光を浴びると、人間の脳は精神を安定させる物質を分泌します。夏に大量に分泌していたホルモンが減少することから、急激な気分の落ち込みが生じるとされています。うつ病の人が太陽の光をなるべく浴びなさいといわれるのもそれが理由なんですね。

衣類

夏は身につける衣類が少なく、本能が開放されやすくなっていると言われます。ただ秋になるにつれ少しずつ肌寒くなり、厚手の服を身にまとうようになりますよね。海やプールなど水着で日中を過ごすのは夏ぐらいでしょう。服とともに、人間の本能が覆い隠されうつを感じやすくなるとされています。

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夏特有の楽しさ

夏のイベントといえば花火や祭り、海やキャンプ…そういった夏特有のイベントを楽しめるのもまた一年後。と思ってしまうことにより、気分が落ちこんでしまうケースもあるみたいです。旅行に行って帰ってきた後のあの妙な切なさに似た感情とも言えるでしょう。

草葉が枯れる

夏に力強く生い茂っていた草葉が枯れ、その枯れていく様が死をイメージさせ、むなしさに代表されるようなうつといった感情を引き起こすとも言われています。


ちなみに秋に生じるうつという感情は日本のような四季がある国特有のもので、一年中夏のような国では秋特有のうつは感じないとされていますね。
以上主に4つの原因があげられます。

この原因を見て何か気づいたことはありませんか?全てに共通することなのですが、自分の力ではどうすることも出来ないということなんですね。日光を増やすことは出来ないし、草木が枯れるのはとめることはできないですよね^^;

それを踏まえた上で僕なりの秋うつへの対策をご紹介していきます。

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 秋うつの対策とは?

さぁ、いよいよ対策です。

僕は医者でもなんでもないので、一個人的な意見になりますがよかったら参考にしみて下さいね。その前にまず一般的に効果があると言われていることから紹介していきましょう。

  • 運動
  • 早起き
  • 読書

こんなんできるかぁ〜!!!!!!   (ノ-_-)ノ~┻┻

という怒りの声が聞こえてきそうですね。僕も同感です。だって何もしたくないんです 。だからこそのうつなんです。気分が落ち込んでいるときにこんなんできたら苦労しないですよね。

ということで僕なりのおすすめ方法を紹介しますね♪

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その感情にどっぷり浸かる。抵抗しようとしない。拍子抜けかもしれませんが、それに尽きると思います。

深く述べるとまた長〜くなってしまうのでさらっと説明しますが、人間の性質上感情に抵抗しようとするとかえってその感情が強くなってくるんです。たとえば寝ちゃだめだと思うと眠くなり、寝なきゃと思っていると寝れなくなったり。あなたにも思い当たる節があるかとおもいます。

それと同じ原理なんですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

最後にどうやってその感情に浸ればいいのかわからないというあなたのために童謡をご用意致しましたので、だまされたと思って秋特有の感情に身をゆだねて見てください。

感情にあらがうのではなく、感情に浸る

そうすると以外と早くうつうつとした感情から抜け出せるものですので、ぜひ試してみてくださいね♪

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